炙ったモツと自家製麺の調和。
和醸良麺 すがりの特徴
おしゃれな京町家を改装した隠れ家的なラーメン屋です。
濃厚な浸漬麺スープと酸味のあるグレープフルーツの麺が絶妙です。
モツを使用したラーメンは新しい風味を楽しめる特別な逸品です。
今回ご紹介するのは『和醸良麺 すがり』さんです。学生時代から何度も足を運ばせていただいております。11:30オープンですが、オープン前に並ぶことに。既に5名の方が並んでいました。久々ということもあって気分はかなり上がっています。以前の注文方法は券売機だったと思うのですが、今はパネル式に。しかも完全キャッシュレスになっていました。時代の流れは早いものです。お店の雰囲気は京都の良き街を表している作りです。中庭があって、そこには静寂しかありません。いつも訪問する時はなぜか雨が降っていて、それが心地いいんです。『もつつけ麺(大盛)』すがりさんは通常麺とは別に柚子麺を選択することができます。今回は通常麺をチョイスしました。白色の麺が美しい。そしてネギが良い色に焼かれていて食欲をそそります。スープはモツがかなり入っていて、これまた美味しそう。スープの中にはモツの他に、キャベツも入っていて、野菜も取れるし?ヘルシーかもwスープの濃度はもう最高です。良い感じの濃さで、食べ応えあります。引き出しの中の調味料を使って自分好みにアレンジするもの良いと思います。私は今回初めて山椒を使用しましたが、年齢を重ねたせいか合うな~と感じました。スタッフの方のサービスも良くて、いい時間を過ごせました。
ノーマルのラーメンホルモンどんぶりおいしかったです😊食べた瞬間、あ、高倉二条ってなって、驚きましたあとで調べたら、高倉二条系列でした。ちゃんと調べておけば良かった高倉二条も入り口がわからなかったけど、すがりも一度通り過ぎて戻ってくるぐらい入り口が分かりづらい入って右の扉を空けたら、券売機はまっすぐ突き当たりにありますって言われました。券売機は高倉二条と似てました。そこから中庭に出て、10人待ちまさか中庭で待つことになるなんて20分ぐらいで席に着きました。なかなか面白いそして出るときは、30センチの段差を降りないといけなくて、入り口は高さが130センチしかないので頭をぶつけました。ラーメンの話ではなく、お店の話ばかり書きたくなるのは何なのかな?
めちゃくちゃ雰囲気がいいお店。古民家ベースなので、入口をくぐる時からこのお店の世界観に入り込むことができます。このお店はほとんど改装がかかってないので、中庭もそのままになってたりします。食券購入後中庭でも並んで待つのですが、食べてる人の姿が他のラーメン屋より美味しく見える。いざ食べると、もつの入ったスープがコラーゲンたっぷり濃厚でとても美味しい。プラスで頼んだ丼にのってるもつまでしっかり美味しい。その場のオペレーションが全て機械的すぎるので、古き良き暖かい古民家の店の中、店員さんだけが少し冷たく感じる空間でした。
和醸良麺 すがりさんに、平日開店10分前に伺いました。先客5名で開店と同時に入店出来ました。開店時は後客6名でした。京都市営地下鉄烏丸線四条駅から徒歩2分位に有り店舗に駐車場は無い為、近隣のコインパーキングに駐車しました。店内は、カウンター10席です。昨晩TVの放送を見て、カレーつけ麺が食べたく訪問しました。カレ―つけ麺 ¥1,320を頂きました。麺は、中太で何も付けづに麺だけを頂くと柚子の風味が感じられ、つるつるで美味しい。カレ―つけ汁は、角切りのチャ―シュ―ともつが入っていて、コクが有りスパイスも少し効いたくせになる美味しさでした。最後にス―プ割りをして完飲しました。美味しかったです。
京都に帰省したタイミングで友人と訪問しました。四条烏丸付近に位置する名店ですが、京都に住んでいた頃は認知しておらずでした。(友人はみんな知っていました)ゴールデンウィーク効果も相まって30〜40名ほどの大行列を成していました。12時頃に並び始めてからラーメンの提供まで1時間以上はかかりました。キャッシュレス決済のみなので現金は使えません。メニューはラーメンorつけ麺を和牛、もつなどから選べます。もつのラーメンは珍しいのでそちらを注文しました。もつ鍋とはまた違ったラーメンに合うコクが強めのスープとキャベツなどのトッピングが良い引き立て役になります。もつ自体も脂の旨みがしっかり閉じ込められた調理をなされており、とても美味しかったです。客層は半分近くが外国人で、インバウンドや地元の客からも人気のあるお店なので是非ご賞味していただきたいラーメン屋でした。
大阪・東京メインでグルメを発信しています。ぐるめんbestです!今回は、路地裏の隠れた名店「和醸良麺 すがり」さんへお伺いしました。四条烏丸の細い路地を抜けると京町家がリノベーションされて出来たこちらのお店が現れます。看板メニューの「もつそば」は、京都の食文化に欠かせないホルモンを和食の技法で洗練させた逸品。大量の鶏ガラと煮干しを贅沢に使ったスープは、濃厚でありながら後味は驚くほど上品な仕上がりでした!全粒粉麺とゆず麺が選択でき、卓上の引き出しに隠された一味や山椒で、自分好みに味変も出来る自由度の高いお店です。
ポケモンセンターの近くでレストランを探しましたが、ラーメンを食べたいと思い訪問しました。日曜日のお昼に行きましたが、待つことなく、入店。お店の雰囲気が最高でした。京都の中心部なのにこんなに落ち着いてる雰囲気のラーメンは非常に高級感を感じます。チャーシュー麺を注文。スープの味はまろやかな味ですごく好きな味でした。麺と直接作ってるようで、スープのまろやかな味とよく絡み合う味をしています。雨の日に訪問したので、いつもよりロマンチックな時間を味わいました。
炙ったモツが香ばしくて、とろける美味しさゆず香る自家製麺×豚骨魚介スープの組み合わせが最高!引き出しにお箸や七味が収納されてて、遊び心ある仕掛けも楽しい。店内は古民家をリノベした和モダン空間で落ち着いた雰囲気が心地よくて、デートにもぴったり。小さな扉を開けて入る隠れ家スタイルで京都らしさもたっぷり感じられるラーメン屋さんでした。
烏丸の四条通を少し北に入った路地裏に佇むお店。知らないとなかなか行かない場所だと思います。友人が10年以上前から通っているお店らしく、京都に来たら必ず食べると言っていたのでご飯の予定がありましたが、ラーメンのお腹を残して行くことにしました。お店は22時まで。Googleのライブ情報によると、いつもより混んでるとのこと。スープが無くなり次第終了なので、ドキドキしながらお店に向かいました。20時半過ぎに到着。お店の外までは並んでおらず、でも売り切れともなかったのでまだ入れる状況。頭を下げて入る扉を開け、建物の隣に並ぶ感じ。中庭の手前にタブレットがあり、そこからオーダー。メニューは英語表示です。(外国人向け?)・もつそば 1,100円トッピング煮玉子 180円・チャーシューつけ麺 1,100円表示は税抜きで、合計2,618円でした。インバウンド向けなのか、かなり高めです。オーダーしてから中庭を囲むように座って待ち、ものの20分ほどで店内に入れました。トータルだと30分くらいの待ち時間でした。もつが入ったこってりのラーメンとしか聞かされていなかったのですが、食べるとびっくり!!!思った以上にあっさりしていて、魚介強め?です。つけ麺の方があっさりしていて食べやすい。ラーメンの方が煮干し感が強く味が濃いめです。醤油とか豚骨とか聞かれると難しいところ。かなり重めですが、めちゃくちゃ美味しかったです。また、座っているところのお腹あたりの引き出しを開けると、4つの魔法の粉が入っています。胡椒、一味、山椒、ガラムマサラとあり、途中でかけて味変も楽しめるという素晴らしさ。飽きずに食べれるのでこれも楽しみの一つです。雰囲気を含めて私的にはかなり評価高め。確かに京都に来たらまた行きたいって思うお店です。
| 名前 |
和醸良麺 すがり |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:30~15:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒604-8222 京都府京都市中京区室町新町の間錦小路下ル観音堂町471−1 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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京都市中京区にある[和醸良麺 すがり]2008年開業で、食べログ「ラーメン WEST 百名店 2025」にも選出されているお店です。京町家を改修した店舗で、低いくぐり戸から細い通路、中庭を抜けて店内へ進みます。注文は端末で行うキャッシュレス方式で、現金と交通系ICには対応していません。『RAMEN(もつ)』と味玉を注文。茶濁したスープは、鶏の厚みと魚介の風味が重なった濃厚な味わい。炙ったもつの脂の甘みも加わりますが、キャベツや白ねぎが後味を整えてくれます。自家製の全粒粉麺は、つるりとした表面とむっちりした弾力があり、小麦の香りもしっかり。注文後に炙られるもつは香ばしく、弾力のある食感と脂の甘みを楽しめました。炙りねぎも外側は香ばしく、内側は瑞々しく甘みがあります。14時を過ぎても満席で、店外には行列が続いていました。町家を生かした空間と、炙りもつ、自家製麺、濃厚なスープを一緒に楽しめる一軒です。とっても美味しかったです。ご馳走様でした。