短歌の聖地でゆっくり過ごそう。
泥書房の特徴
短歌の聖地として多くの人に愛される場所です。
現代短歌社が運営する専門書店として特化しています。
書店内はとても素敵な雰囲気が漂っています。
短歌専門の古書店。大岡信「折々のうた」で見つけて気になってた河野裕子の歌ですが、この書店で歌集を見つけて自分への京都土産のつもりで購入。絶唱。帰りの新幹線の中で一気に読了した。
主に短歌をメインにした書籍が並んでいました。時間で幾らか支払い、ドリンクオーダーができるシステム漫画喫茶の短歌版ですね!寛げる場所を、と紹介してもらった場所ですが目的地を見つけて京都らしい雰囲気がとても気に入りました!
短歌の聖地〜本当にゆっくり過ごさせて頂いております。場所は「ここはいってもいいの?」という細い路を入っていくとあります。
なかなか隠れ家的な場所にある本屋さん。最初、この店をグーグルマップで探す時、何回も通り過ぎました笑民家っぽいの路地裏を目を凝らしてみると一直線に民家とは思えない異様な店構え。冗談抜きで、そこだけ異世界につながってるかのような違和感。素敵な店構えでした。短歌や詩集をおいている本屋さんで、300円支払えば、ワーキングスペース的なのを貸してくれます。ここでクリエイティブな仕事をすれば捗りそうです笑店員さんが2階から降りてきて、電気をつけてくれました。実家のような安心感があります笑単価の品揃えとしては、現代短歌社出版の本が多いイメージ。現代短歌好きな人はぜひ。
現代短歌社という短歌専門の出版社が運営している書店です。とは言っても、現代短歌社以外で出版している歌集はあまり売っていません。しかし、今では売っていない歌集や入門書が新書や文庫というお買い得なかたちで売っているので、短歌好きならば一度は行っておいて損はないと思います。お店は自転車でさえ方向転換ができないような細い路地の奥まったところにあるので、Googleマップを頼りにして行こうとすると苦労します。病院の向かい側にあるほそーい路地の奥です。
A lovely hidden gem, a tiny tanka bookshop and library tucked away behind an alley. I chatted with the clerk, explaining that I was learning Japanese and loved poetry, and promised her I was happy to buy Japanese language books! She was very patient and kind - without my asking, she went into the back and found me a tanka collection with English translations included. I left with three books. Lovely homely little place.
短歌専門の書店。店の奥には貴重な短歌の資料を閲覧できる部屋があります。
とても素敵な雰囲気でした。
| 名前 |
泥書房 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-366-4310 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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短歌専門の書店。品揃えも、300円で利用できる資料室の充実ぶりも、細い路地の奥という立地も素晴らしいです。