歴史深き焼山寺、神秘の山旅を。
焼山寺の特徴
“遍路ころがし”として知られており、四国八十八箇所の12番札所です。
ひっそりと杉の木に囲まれた山中に佇む神聖な仏教寺院です。
車でのアクセスは細い山道が続き、難所中の難所と評判です。
徳島県名西郡神山町下分地中に所在する高野山真言宗の寺院 摩盧山 焼山寺です。四国八十八ヶ所霊場 第12番札所。御本尊は虚空蔵菩薩。飛鳥時代の大宝年間(702~704)に役行者小角が開山し、蔵王権現を祀って結んだ一本杉庵が霊場としての起源とされています。その後、平安時代の弘仁6年(815)頃に、弘法大師がお寺を開基されました。遍路転がしと呼ばれる難所の1つとして有名で、歩きでも車でも最大とも言える難所中の難所です。
四国八十八ヵ所 12番札所 焼山寺 しょうさんじです。御朱印は、納経所でいただけました。駐車場は、有料になり納経所で支払います。標高が高く、駐車場からも距離があるので、寒い時期は防寒対策をお忘れなく!道すがら大黒天から始まり、干支の守り本尊など祀られていました。
秋の四国遍路旅です。11番札所・藤井寺から…健脚5時間、普通6時間、弱脚8時間。私は6時45分に出発して、到着は14時05分でした。ダメですね・事務所勤務の運動不足の係長は(笑)小雨🌂の天候でぬかるみに滑って転倒が3度。遍路ころがしに泣かされました(笑)晴れてたら景色良い場所なんでしょうね?ずっと霧🌁でした。沢山の方々と話しながらの旅は最高ですね。社務所の方々も心優しく、良い思い出になりました✨
車お遍路にて。対面交通できない道を緊張しながら登る。これだけの場所にポストがあると言うことは毎日集荷に来ているのか。それに感心してしまって撮影した。
四国八十八ヶ所十二番札所十一番の藤井寺からは車で1時間強。効率重視の回り方をする場合は後回しにされがちな深い山の中にあるお寺。歩き遍路だと6時間とかかかるそうな。車だと概ね三種類のルートがあるが、どのルートを選んでもぐねうね山道かつそこそこ狭隘路。山道好きだったり狭隘路好きだったらハイテンションになるところ。お寺すぐのところには駐車場はなく、徒歩10分くらいのところに有料駐車場あり。軽で500円を納経所でお支払い。この時お寺の方から一人?と聞かれて素直にはい、一人ですと答えたが、複数人いる場合は···他の方のクチコミを見てお察しかなと。駐車場から境内までの参道はそれなりに平らで、数々の仏像が置かれていて退屈はしない。奥の院まで行く途中に大蛇封じ込めの岩なるものがあり、これらを見に行く場合はちゃんと登山に適した靴を履いた上で、行く前と戻った時に納経所に申し出るように、とのこと。何も言わずに行って遭難しないように。私は登山に適した靴ではなかったのであきらめた。境内にあった公衆電話が凄く味があったので撮影。というか公衆電話自体久しぶりに見た気がする。駐車料金がそのうち参道の舗装に繋がったらいいななどと思いながら次を目指す。
焼山寺、十二社神社本尊虚空蔵菩薩開基役行者小角創建弘仁6年(815)焼山寺の歴史・由来焼山寺山(標高938メートル)の8合目近くにあり、四国霊場で2番目に高い山岳札所。剣山や白髪山など四国山脈の山々がひろがる眺望はすばらしい。四国霊場には「遍路ころがし」といわれた札所がいくつかあるが、焼山寺もその一つで、昔から嶮しい坂道の難所を辿る「修行の霊場」であった。いまは山上まで車道が通っている。縁起によると、飛鳥時代に役行者が山をひらいて、蔵王権現を祀ったのが寺のはじまりとされている。ところが、この山には神通力を持った大蛇が棲んでおり、しばしば火を吐いて農作物や村人たちを襲っていた。弘仁6年ころ、弘法大師がこの地に巡られた時、一本杉で休んでいた処、阿弥陀様があらわれた夢を見た。目を覚ますと目の前が火の海になっている。そこで麓の垢取川で身を清めて山に登ると、大蛇は全山を火の海にして妨害した。大師は「摩廬(水輪の意)の印いん」を結び、真言を唱えながら進んだのだが、大蛇は山頂近くの岩窟で姿をあらわした。大師は一心に祈願し、虚空蔵菩薩の御加護のもと岩窟に封じ込めた。そして自ら彫られた三面大黒天を安置し被害を受けていた民家の大衆安楽、五穀豊穣を祈った。また山は「焼山」となってしまったので大師が「焼山寺」と名付けた。「摩廬」の山号も「焼山」の寺名も、こうした奇異な伝説に由来しており、鎌倉時代の後期には後醍醐天皇(在位138〜39)の勅願所となっている。境内は樹齢数百年の杉の巨木(県の天然記念物)が並び、巡礼者を迎えている。寺伝によれば大宝年間(701年 - 704年)、役小角(役行者)が開山し、庵を結び蔵王権現を祀った。のちに空海(弘法大師)は、神通力を持ち火を吐いて村人を襲う大蛇がこの山に棲んでいることを聞き退治に向かった。大蛇は全山に火を放って妨害したので摩盧(水輪)の印を結びながら進むと、山頂の岩窟に閉じこもって抵抗した。そこで虚空蔵菩薩や三面大黒天に祈願すると大蛇を岩窟の中に封じ込めることができたため、そのお礼に虚空蔵菩薩を刻んで本尊とし一寺を建立したという。山号や寺号は大蛇封じ込めの故事にちなんでいる。足利尊氏は本寺を祈願所とし、江戸時代には徳島藩主蜂須賀家の帰依を受けていた。以上Wikipediaなどから。
7月夏の暑い時期の遍路の中で一番霊験あらたか、かつミラクルな体験が相叶った札所。最初は坂、距離で懸念していたものの山道に趣ある民家、杖杉庵などの小堂、スダチなどの果樹がありひとけが無い割には賑やかな印象で、お寺に着いて読経する時に雨が降ったものの一時的で、かえってそれが気温を下げ暑さを凌がせて頂けて天然の冷房のようなもの。まさに弘法マジック❗✨
第12番札所焼山寺歩き遍路はもちろん、車遍路でも難所のひとつだと思います舗装はされていますが、ところどころ離合も難しい細い道が続きますガードレールが無い場所もあるので、登り降りする自動車には注意が必要ですまた、山の8合目辺りにあるので気温が下がります山寺らしく杉林を抜けた先にあります遠くに見える山々の景色が楽しめます納経所は16時30分に閉まるみたいなのでこれも気を付けたいところですこのお寺の巡礼を終えると何だか一区切り付いたような気がします笑。
第12番札所焼山寺歩き遍路はもちろん、車遍路でも難所のひとつだと思います舗装はされていますが、ところどころ離合も難しい細い道が続きますガードレールが無い場所もあるので、登り降りする自動車には注意が必要ですまた、山の8合目辺りにあるので気温が下がります山寺らしく杉林を抜けた先にあります遠くに見える山々の景色が楽しめます納経所は16時30分に閉まるみたいなのでこれも気を付けたいところですこのお寺の巡礼を終えると何だか一区切り付いたような気がします笑。
| 名前 |
焼山寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
088-677-0112 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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奥深い山中に鎮座する素晴らしい札所です多くのコメント欄でアクセス道路の狭さが紹介されていますが、むやみに突っ込まずにしっかり前方からの車両を注意しながら運転すれば難易度は高くありません西国、坂東、秩父の百観音も結願した経験からすると、西国32番の観音正寺の方がマイカー巡礼としては難関ですまた、納経所の評価も様々ですが、親切で丁寧な方に対応をしていただきました。