建勲神社の東参道に。
大平和敬神神石の特徴
建勲神社の石段途中に大きな碑が現れ、存在感を放っています。
昭和16年創設の修養団捧誠会に関連した独自の歴史があります。
出居清太郎を教祖とする新宗教の神聖さを感じられる場所です。
建立は「修養団捧誠会(シュウヨウセイホウセイカイ)」で、出居清太郎を教祖として、昭和16年に創設した新宗教です。大本教の出口王仁三郎聖師とも交流があり、大阪の「ほんみち」の大西愛次郎氏とも親交があったようです。
| 名前 |
大平和敬神神石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-451-0170 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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「建勲神社(たけいさおじんじゃ)」の東参道の石段を登った途中にひと際大きな碑が見えてくる。これが「大平和敬神神石」になります。「大平和敬神神石」についての駒札が石段前に設置してあります。これは、昭和45年(1970年)11月10日、修養団捧誠会より建勲神社の旧本殿跡に建立奉納された高さ6mの碑になります。建勲神社の宮司である故松原宏整大人より「大平和敬神だいへいわけいしん」の五文字を頂き、修養団捧誠会の故出居清太郎総裁が直筆として書き上げた文字が彫らています。平和を祈願した碑になります。2025年9月訪問。