下鴨神社の美しい朱塗りの橋。
輪橋の特徴
御手洗川の美しい朱塗りの太鼓橋が印象的です。
日本的なカーブを持つ輪橋は、極上の京都の風景です。
尾形光琳の梅のモデルとされる紅梅の木も必見です。
井上社前の御手洗池で夏越神事(矢取神事)が執り行われたあとの御手洗川、幣が浮いています。2025年8月6日。
御手洗川に架かる橋です。尾形光琳がこの辺りを描いた国宝があるみたいです、なので‘光琳の梅’。
池の上の輪橋はいかにも京都の境内という感じがします。子どもが渡りたがって止めるのに苦労しました。
この橋のカーブが何とも日本的ですね。
下鴨神社の御手洗川にかかる美しい朱塗りの太鼓橋。渡ることはできませんが、毎年7月のみたらし祭では橋の下をくぐることができます。
下鴨神社内にあります、橋としてあるわけではないので立ち入り禁止のようです。
賀茂御祖神社さん境内でいちばん美しい😍風景本殿にお詣りした後はゆっくり過ごしたいですね!
橋の袂にある紅梅の木は、尾形光琳の「紅白梅図屏風」の梅のモデルとされているそうです。
| 名前 |
輪橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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賀茂御祖神社(下鴨神社)の神域内にあるアーチ形の橋。輪橋とかいて「そりはし(反り橋?)」と読むらしい。見たところ構造的にはアーチ橋のようだが強度的にアーチ橋である必要はなさそうに見える。両側に注連縄が張られており一般参拝客は渡ってはいけないようだ。欄干が朱塗りで趣深い。