富士山を望む三の丸跡。
高天神城 三の丸跡(与左衛門曲輪跡)の特徴
追手門からの登り口が高天神城の魅力です。
晴れた日には素晴らしい富士山の景色が楽しめます。
休憩用の東屋やトイレも完備された曲輪跡です。
三の丸跡になります。
追手門から登って最初の曲輪。守備兵が待機して待ち構える重要拠点。
高天神城の三の丸跡になります。山の中で少し開けた小台になっています。
天気が良い日は富士山が見えて景色最高でした。
本丸と比べると少し狭いと感じました。「かわやでござる」というトイレが印象的です。
休憩用の東屋とトイレがある広い曲輪跡です。
三ノ丸曲輪。別名与左衛門曲輪とも呼ばれます。東屋のようなものが建てられており、周囲には土塁が備えられています。
小笠原長忠が城主であり、徳川家康勢力下にあった高天神城を武田勝頼が攻略する際に、小笠原与左衛門清有が守将として城兵二百余騎をしたがえて守備していたとされる曲輪。それにちなんで「与左衛門平」とも呼ばれる。高天神城大手門から登ってくると一番最初にある大きな曲輪であるため、戦略上最も重要な場所の一つである。大手門から登ってくる道以外の周囲は高天神城の特徴でもある断崖絶壁となっているため守備はしやすい場所であったと想像できる。
| 名前 |
高天神城 三の丸跡(与左衛門曲輪跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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展望台になっています。遠州灘、太平洋を望むことが出来ます。