盡忠報国の旗竿が天に。
天雨神社の特徴
あまう神社は、自然に囲まれた神聖な空間です。
盡忠報国の旗竿が天を衝いている独特の景観があります。
つづら折りの山道を登った先に佇む静かな神社です。
盡忠報国の旗竿が天を衝いています。樹木がある為、山頂からの眺望は殆ど望めません。
2022,2,6探訪つづら折りの山道を登った先にひっそりと佇んでいる神社です。道路は舗装されているのでよほど大きな車でなければ鳥居前まで行けます。拝殿は小ぶりで私が訪れた時には正月飾りと伊勢神宮のお札がありました。祀られているのは底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)で海の神様らしく飾られている幕には漁船の名前がいくつも書かれてありました。普段はあまり人が来ないような雰囲気でした。
| 名前 |
天雨神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4408015 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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2023/01/26あまう神社。ご祭神は底津少童命(そこつわだつみのみこと)。もともと円通山天雨大明神と称していたが、明治維新で天雨神社に改名したらしい。ご祭神の底津少童命は住吉大神の底筒男命と対を為す神様。個々まで来るのに通る山道は木々で暗がりになっていてアスファルトがぼこぼこになっているため車で行くと強く揺れるので注意。駐車場は鳥居右手前の『不動山』という表示がある所に1,2台分停められるスペースがある(大きな車だとキツいかも)。名前が綺麗で前から気になっていた。鳥居をくぐって半斜面上の階段を登ると少し開けたところが境内となっている。山の頂上のため風が強い。社殿手前に見える手前に見える妻入切妻造の直線的な屋根が印象的。2026.3.17追記相良町神社誌(p39-40、国会図書館デジタルコレクションで閲覧可)によると、・古来、平田寺(北西にある)の鎮守として密接な関係あり・『あまう』についての言説がp40にあり。『あまみ』と称することが本来とのこと。