紅葉の見頃、岳人の森へ!
砥石権現の特徴
登りやすいハイキングコースで、初心者にも最適です。
紅葉が見頃の時期には、美しい自然を楽しめます。
神山町の雄大な景色が魅力的で心癒される場所です。
22年4月22日。カタクリ、アケボノツツジ共咲き始めです。これからです。
登りやすい。足場もいい。眺望良ければ文句無いのだか…
紅葉が見頃です。
こちらに登るには500円の入場料が必要になります。
| 名前 |
砥石権現 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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国道沿いの「四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場」内に登山口が設けられています。登山は中級コースとなり目的地となる「砥石権現」標柱迄、大凡片道70分を所要します。従いまして日の入り時刻を考慮し、午前中、朝早めの出発が肝要となります。山中には照明等は設けられていませんので、午後からの登山は「観月茶屋」でも推奨されていませんでした。登山の際は予め、国道沿いの「観月茶屋」にて入園料をお支払します。又、身近な人の他、お店の方へも登山の旨を伝えておかれますとより安心です。尚、登山とは別に園内の見頃となる花木やお薦めのポイントも案内くださいます。駐車場は「四国山岳植物園 岳人の森キャンプ場」内に設けられています。駐車場より10分程度歩かれますと「砥石権現」登山口「砥石新道」が現れます。ここから「栃山」看板迄は大半が傾斜面となり、体力を要しました。上がりの際は要所に看板が立てられていますので正確な道へと進む事も比較的容易でした。「栃山」看板以降は尾根沿いの道が加わり平坦な道も増え、少々歩き易くなりました。但し急斜面沿いの道も複数箇所ありましたので慎重に進む必要があります。途中、「鹿舞だき山」と「砥石権現」の看板並びに分かれ道が現れます。目的地とは逆方向となりますが「鹿舞だき山」方面へ少々進むと「森の妖精」と呼ばれる石造りの御神体がお祀りされた礼拝所が現れ、こちらでは登山者を見守ってくださる心温まる場所となっていました。再び「鹿舞だき山」と「砥石権現」の看板へ戻ると、ここから「砥石権現」迄は約15分の所要時間となります。ここから先には「植物保護区」と、少々読み辛いですが「お休み台」の看板が立てられていました。尾根沿いの道程となりますが、傾斜面もありますので後半も体力を消耗します。終着点となる「砥石権現」標柱手前付近には絶景スポットが幾つかあり、遥か先に広がる雄大な山脈や、四季折々、この場所ならではの景観を存分に堪能出来ます。「砥石権現」山頂となる標柱付近は木々に覆われていましたが、到達した達成感は個人的には非常に大きかったです。帰りも同様のルートを利用しましたが、登山に訪れた日は紅葉が見頃となる11月初旬となり登山道には多くの落ち葉が堆積していました。下り坂も相まって落ち葉の上は大変滑り易くなっていましたので、登山に適したトレッキングシューズの着用やステッキ等、季節を問わず装備にも気を配られる事をお薦め致します。又、帰りのルートは道沿いの風景も異なり看板も裏側を向いているせいか目印として気付きにくく感じられ、何度か道を見失いそうになりました。この時に気づいたのですが、正しい道順を確認する為に効果的な点は木々に巻き付けられたピンク色のテープを目印に進むと、正しい道に沿って下山出来たと云う点になります。尚、雨天時、積雪時、落葉の際は、歩き易さや道の確認等、通常よりも慎重さが求められそうでした。麓の「観月茶屋」へと無事到着し、安堵感を得つつ頂いたセット販売となる「わらび餅」と「天然水仕立てのコーヒー」は格別に美味しく、素晴らしい思い出となりました。