秘境の地に鎮る千手観音。
高越寺の特徴
高越山の真言宗大覚寺派に位置し、厳かな雰囲気が漂っています。
登山道を進むと、歴史的な彫刻が施された大きな建物に出会えます。
柴灯大護摩の火渡り体験で、修験道の伝統を体感できる貴重な場所です。
駐車場から20分程山道を歩くと山門に着きます。高越山の山頂にあります。標高1133mにあるお寺です。
飛鳥時代に開かれたお寺さん。建物の老朽化が気にはなりますが、『当時のまんま』って感じで、時間が止まった様な感じで、とても良い雰囲気です。境内内には休憩スペースもあり、高越山の登山口と下山口になっているからか、私が訪れた時は登山をされる方々が、そこで休憩をされていました。駐車場からは、遊歩道を約20分、歩くと辿り着けます。
登山目的で、ふいご温泉近くに車を停めて、山頂近くの高越寺を目指す。終始獣道たが、きれいに整備されていて、登りやすいが、何せ1000m以上の山なので、ジグザグに単調な道が続く。結局、お寺まで2時間半くらい掛かった。寺門からして歴史を感じる。お参りしていると、住職さんが丁寧に、「今日は、参拝ありがとう」と言って頂いた。もっとじっくり見て回りたかったが、山頂を目指す。お寺からは、10分ほどで山頂に到達。こちらの三角点は、一等三角点でよく見かけるものより、少し大きい。頂上で、ゆっくり休憩と思っていたけど、カやアブの襲撃に合い、早々に下山。途中、大きい樫の木の「赤樫」や、崖にタラップが架かってある「覗岩」などオプションがあって、楽しい登山だった。下山後は、温泉へ。
女性住職になってから18山『女人禁制』の山寺は解禁になった。登山道はハイキングとして登りやすいと慣れた人には好評だが、4.7kmとしても急峻な道多し侮る事なかれ!トイレはない。1100m越す。晴天でも雨具が必要な時がある。わき水もない。飲料水は必要。
人里遥か離れた山頂の真言宗の寺いいです❕
ふいご温泉から林道にちかい道を40分くらい船窪高原を経て立石峠を過ぎると大きな駐車場がありました。参道は登山道に近く滑りやすい所もありますので注意が必要です。立派なお寺でした。
駐車場に停めたらいきなり杖が💦💦変だなと思いながら歩き続けると細い山道をひたすら30分💦💦帰りも同じ道を帰ることに💦なかなか良かったです。おすすめです。
とても静かです。参道は山道なので滑りにくい靴で。
ふいご温泉から登山しました。とても歩き易い登山道です。
| 名前 |
高越寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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高越寺真言宗大覚寺派本尊蔵王権現千手観音創建年伝・791年開基伝・役小角文化財絹本著色仏涅槃図(重要文化財)高越寺(こうつじ)は、徳島県吉野川市山川町の高越山に位置する寺院である。本尊は蔵王権現(高越大権現)、脇仏(千手観音)。宗派は真言宗大覚寺派。土柱高越県立自然公園指定。俗に阿波富士と呼ばれる高越山山頂部に所在し、衣笠山、摩尼珠山などの俗称がある。東の大和国大峰山(金峰山)に対して、自らを西上山と呼び、阿波国修験道の発祥地といわれている。江戸時代の寛文5年当時の住職・宥尊の記した「摩尼珠山高越寺私記」によれば、役小角開創の古刹伝承をもつが、これを事実とするには疑問が残る。当寺の下寺的存在とみられる良蔵院の所蔵する「川田良蔵院文書」によると鎌倉時代には高越山を中心とした修験道の信仰圏が成立していたとみられる。山川町山崎に位置する忌部神社を阿波忌部氏の守護神として年2回の会合を開き、本寺は忌部神社の別当としても活躍し、忌部修験道ともいうべき独特の形態を生んだ。以上Wikipediaから。