勝命神社で菊理姫に会おう!
勝命神社の特徴
御祭神である菊理媛命を祀っています。
阿波誌に歴史的な記録が残る神社です。
伊奘諾伊弉冉二尊に関する由緒ある場所です。
御祭神 菊理媛命。拝殿には菊紋の入った幕、破風の瓦はすべて菊紋 菊理媛命だからかな 神門はもちろん菊紋でした、午前1時の参拝でしたが氏子の方より撤饌を頂きました。
菊理姫を祀る勝命神社阿波誌に、菊理祠勝命村に在り、旧事記に云ふ伊奘諾伊弉冉二尊、泉津平坂に相争ふ。菊理媛神白す事あり伊奘諾尊聞きて之を善とす明治四十三年に「九栗若宮金比羅川人神社」を合併し勝命神社となる。古称 九栗。
| 名前 |
勝命神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0883-35-6370 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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勝命神社 かつみょうじんじゃ御祭神菊理比賣之命くくりひめのみこと例祭十月十八日由緒この神社は、文化年間(一八〇四~一八)には既に菊理社と称えられていました。阿波志には「菊理社勝命村に在り、旧事記に云う伊弉諾伊弉冉二尊、泉津平坂に相争ふ。菊理姫之神白す事あり、伊弉諾尊聞きて之を善とす」と記されています。明治四十三年、勝命地区に在った菊理社、若宮神社、金刀比羅神社、川人神社の四社を合祀し、大正六年に社号を勝命神社と改称し社殿の彫刻は、文化年間に改築したときの棟梁であった麻植郡児島村(現吉野川市)の大工、喜市の手によるもので、精緻を極めたものであります。看板由緒書きより旧神饌幣帛料供進神社。創立年代不詳。当社は、文化年代(1804~18)に菊理(くくり)社と呼ばれていたが、天保期(1830~44)の文書には菊理または九栗と記され、嘉永年間(1848~54)より古称に復し九栗と呼ぶようになった。合祀された若宮神社に仁徳天皇川人神社は川人備前守徳島県神社誌などから彫刻が見事です。是非お参りください。近くの猿田彦大神の石碑も載せています。