白人神社の神秘的空間。
磐境神明神社の特徴
長い階段を登ると広がる摩訶不思議な聖なる空間です。
磐境神明神社の祭祀場は古代イスラエルの祭祀場に似ています。
異形の祠が存在する神明の森はエネルギースポットとして注目されています。
まあまあの距離走ってきましたね。川に沿って山肌を登っていく感じ。道は狭いですが対向車とはすれ違えるし舗装されてるしナビに従って(私は確か白人神社で検索)とにかく進む。と、カーブでまず止まっていれば車が見え駐車場らしいものが見えます。そこは、白人神社の真下にある共同トイレ、駐車場はトイレの駐車場です。お間違えの無きよう。そのトイレを過ぎると右手前が白人神社、右手奥が磐境神明社です。鳥居をくぐって駐車できます。階段からちょっと雰囲気が違いますね〜もっと隠されているのかなぁと思いましたが、他の神社と同じ様にオープンな感じでした。意外…独特な造りなので不思議感が増しますね〜徳島の古代の息吹を感じられます!ずっと残して欲しいと改めて感じましたね。一つ一つの祠、笹田先生の皇都ヤマトは阿波だった!の本にオフナトサンというのが出てきますが、それに似てますよね?オフナトサン、ちなみに阿波には数百ヶ所あるらしいです。余計なことですが、こちらの管理はどこですかね?みなさんからのお賽銭山積みになってました。どうか一度ご回収願いたい。帰り道階段を降りてると登る時にはいなかった、とてつもなく大きいカエル🐸これはウシガエル?わからないけどジーーーっとして動かない。木の葉と間違うほどの色で見逃してしまうほどだ。神様に歓迎されたんだろうか?そう思うことにして帰路についたが、ここはできるだけ明るいうちに行こう!
白人神社の奥宮にあたり、是非合わせて訪問いただきたい神社です。古神道における磐境(いわさか)と呼ばれる形式の、全国的にも珍しい石室造り(磐境造り)の神社です。この石室造りの構造が、イスラエルの神殿と似ていることから、日ユ同祖論を語る上でしばしば登場するスポットです。
長い階段を登るとそこには不思議な空間が広がっています。祠が集まったみたいな、見たことのないような神社です。車は下に止めれます。
昔読んだ本にユダヤ人には、大きく分けて「アシュケナージ」と「スファラディ」と呼ばれる二つの系統があって、アシュケナージは主に東欧を中心としたヨーロッパ系の白人の人々で、現在のイスラエル人の殆どが白人なのはアシュケナージだからだそうです。私達が容姿の違う白人の現在のイスラエル人と同祖と聞いてピンと来ないのはそのせいで、本来日ユ同祖論で古代に来たとされる失われた10支族はスファラディだった可能性が高いそうです。スファラディは、中世までスペインで活動していたアジア系の人々だと言われていて、黒髪で小柄な人種だったそうです。その様な話を知った上で、この様な物証とされる遺跡を見ると、とてもロマンを感じます。史跡として青森のキリストの墓と同列に並べてはいけない様に思います。
ユダヤとの繋がりは素人にはもちろんわかりませんが摩訶不思議な構造と聖なる空間です。おおよそ南向きに3つの入口と5つの祠がシンメトリーになっています。地元の方が綺麗に維持管理されていることに感謝します。ありがとうございます!
この場所は、ユダヤのアークを保管する幕屋に似ている事から、ユダヤ人が関係している可能性があるのでは?と言う説が出ています。しかし、幕屋は通常、西方向にする決まりがあるが、ここは北方向に祠が向けられている事から、全てが謎に包まれています。そして、入口の上部に平石が置かれており、間口の高さは、約150cmと現在人では低い高さに位置していますが、縄文人の平均身長が、この間口の高さとほぼ同じなので、古代からあった可能性も少なからずありそうな感じです。各祠の上に置いてある石、私には人面石に見えました。私には、何だか不思議な空間に感じました。
磐境神明神社の考察剣山の下の木屋平にある東宮御所神社から貞光町と山川町を結ぶと三角形ができます。そこがインベ国でありいわゆる良質のタイマがとれる地域です。タイマが沢山取れますようにと祈祷していた場所が磐境神明神社であり前の山が御神体です。社殿の向きを見ると理解できます。紀元前675年イスラエルユダ国から来られた神々のことは船蓋比賣神社の口コミに詳しく書いておりますのでよかったら読んでください。紀元前660年に天安河のウケヒでスサノウ神が王と認められ西日本制覇に向かった後は義理の息子の大国主神が阿波、インベ国を管理しておりましたが天照神の強い願いでインベ国を譲ることになりました。天照神はすぐさま孫の邇邇芸神とその子孫が生活に困らないようにとインベ国を邇邇芸神に与えました。では御祭神の説明をさせていただきます。主祭神は真ん中に祀られる天照神です右側に祀られるのはお世話になった神や格上の神なので天照神のすぐ右側にインベ国の皇太子になった邇邇芸神が祀られ、その一番右に大国主神が祀られています。大国主神には大変お世話になりましたので一番右に祀られているのです。本来なら天照神よりも格下になる神ですがこちらの神社を参拝するといかに大国主神が天照神の大番頭として活躍されていたということが理解できます。左は母親のイザナミ神一番左は優秀な部下のシャーマンのハヤアキツ姫神が祀られています。
四国でも指折りのエネルギースポットではないでしょうか。囲いの中はエネルギーが溜まっています。感じやすい方は龍神パワーも感じると思います。
古神道の磐境(いわくら)。古神道とは、仏教が伝達する前の日本古来の宗教。磐境とは、古神道における岩に対する信仰のこと。この遺構が古代ユダヤの祭祀場と同じであるとして、「日猶同祖論」の根拠として取り上げられており、ソロモンの秘宝伝説に関連されるとされる云われの中でも、特に特異な部類に入る場所であり、一見の価値ありです。
| 名前 |
磐境神明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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