昭和9年の懐かしさ、虹をつかむ男の舞台。
脇町劇場 オデオン座の特徴
昭和感溢れる元芝居小屋で、歴史的な魅力を体感できます。
映画虹を掴む男の撮影舞台としても使われた劇場です。
川沿いの柳並木に佇む、レトロで素敵な木造2階建てです。
昭和レトロを味わえます!受付の方がとても親切で、解説がとてもわかり易かったです✨ 落語や歌舞伎が公演されたらまた行きたいです。
脇町のうだつの町並みを東に抜けて、川をこえたところにある劇場です。平日の早い時間だったので見学者は他になく、館長さん(と思しき方)に丁寧に説明いただきました。又、せっかく来られたのですからと最後に歌舞伎の定式幕を引いていただきました。不思議なもので幕1枚で劇場内の雰囲気が一変しました。
オデオン座の館内を見学しました。中は想像以上に広く、そしてきれいに修復されており、無人の時間でしたが目の前で演劇が行われているような気分になりました。館長の語るエピソードは造詣が深く、興味深いことばかりで、皆様も是非色々伺ってみることをおすすめします。桟敷席や袖、奈落、そして様々な展示物を見ていたらあっという間に1時間近くもたってしまいました。舞台となった映画「虹をつかむ男」は未見でしたが、宿で早速サブスクの映像を視聴、オデオン座や周辺の景色が30年は経っているのに現存している部分が多いことに感心しました。勿論映画自体も素晴らしかったです。ありがとうございました。※夜景の写真は加工しています。
うだつの街並みからすぐ近く。「虹をつかむ男」で観た風景が目の前に。館内に入ると観客の笑顔が目に浮かぶようで温かい気持ちで胸がいっぱいになります。本当に素敵な劇場です。
うだつの街並みを見に行った際、すぐ近くにあることを知ってついでに見学しました。しかし、個人的には一番印象的でした。現在の形になった歴史的背景を含め、とてもよい観光名所でした。しかし、とても楽しめた背景として、「ほかに人が全然いなかった」からということも大きく、ほどほどに寂れているからこそ味があって良かったです。施設の方がとても丁寧に解説をしてくれました。映画、是非観てみます。
うだつの町並みから少し外れますが、当時の雰囲気を良く残してあり、山田洋次監督の「虹をつかむ男」の舞台にもなった施設です。
町指定文化財の劇場隣町の貞光劇場と同じ時代に同じく芝居小屋として開業。90年代には取り壊しの危機に瀕するも、映画のロケ地となることで再活用の道が開かれた。現在も劇場として愛される場所で見学も可能です。
藍産業で栄えた脇町。昭和9年に芝居小屋として建てられたオデオン座。1995年に閉館の危機が訪れるも山田洋次監督の目に留まり「虹をつかむ男」のロケ地に。当初、主演は渥美清だったが叶わず西田敏行になったという。館内は昭和レトロ漂い、花道、楽屋、うずら座敷や奈落も見学できる。館長さんが、オデオン座の昔と今についてや、幕の開閉なども見せてくださり、大変、有意義な時間を過ごすことができました。
うだつをいける イベントの最中、初めて訪れました。修復され、昭和のレトロ感たっぷりで、とても貴重な建物だと感じました。通常は入館料200円でお手頃なので、一度は見学してみては、面白いと思います。著名人の方の写真やポスター、サインなど沢山有りました。
| 名前 |
脇町劇場 オデオン座 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/miru/0001.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
昭和初期に建てられた小劇場。映画館から芝居小屋、そしてさまざまな芸術小劇場と、現役のまま存在。山田洋次監督、西田敏行さん主演の映画「虹をつかむ男」のロケ地。『オデオン座』は、山田監督が新しく名付けた名称。山田さんや西田さんのサインも掲示されてた。何よりこんなローカルの地にこうした文化が継承されていることが素晴らしい。