脇町の吉田家で生け花の美を!
吉田家住宅の特徴
1792年創業の藍商、吉田家住宅で文化財の魅力に触れられます。
美しい庭とバランスの取れた配置が素晴らしい旧家の景観です。
毎年開催されるうだつをいけるでは華道の美を堪能できます。
假屋崎省吾さんの うだつをいける イベント見てきました。とっても綺麗でした。癒されました。
江戸末期から明治にかけて藍染業で栄えた豪商・吉田家の邸宅。立派な「うだつ」と鬼瓦を備えた白壁の外観は、町並みの中でもひときわ存在感がありました。建物の内部は一般公開されていて、帳場やみせの間、使用人部屋まで当時の暮らしがよくわかる構造になっています。裏手にはかつて吉野川への舟着き場もあり、流通の要だったことがうかがえます。邸内の雰囲気もすばらしく、季節によっては華道家・假屋崎省吾さんによる花の展示イベント「うだつをいける」も開催されているそうです。入館料は大人510円、小人250円。脇町うだつの町並みを訪れるなら、ぜひ立ち寄っておきたいスポットです。• 駐車場:道の駅「藍ランドうだつ」に無料駐車可• トイレ:道の駅または町並み内の公衆トイレ• 開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)/年末年始休。
生花の展示をしていて入場料が1000円でした。普段は展示なしでもっと安いようです。あまり興味がなかったので安い値段で普通の日に入りたいと思っていたのですが、生花が想像以上に素晴らしく、出る頃には展示をしている日でラッキーだったという感想に変わっていました。
脇町の吉田家住宅にて開催してる『うだつをいける』という名假屋崎省吾の生け花?を見に来ました。生け花か。と内心全く興味がありませんでした。が、実際に見ると、物凄く力強く、かつ繊細さも感じられました。もう一度行ってきます。
江戸時代の藍商の屋敷。脇町で一番の商家だったそうで玄関が3箇所あり御成玄関もある。当時の雰囲気をよく伝えている。
藍商人の家だった吉田家住宅。脇町でも一、二を争った豪商だったとか🤔!この日は毎年1〜2月に開催される假屋崎省吾さんのうだつをいけるを見に👀✨今年も力強い素敵な作品ばかりでした💐3/3まで開催されています♪
1792年創業の葵商で裏には船着場があった様です。此処らで1番繁盛していたらしいですよ!
うだつの町並みで内見できるお屋敷はここくらいかな?入館料510円入館の時になぜか入浴剤を2袋もらえました。夜にホテルで使いましたが良い感じの香りと肌触りでした。中は上級商家らしい佇まいで部材は豪華ながらも派手さは抑えた作りになっていました。訪問日は草月流のお花の発表会も行われていたので一粒で2度美味しいという昭和なフレーズがぴったりな日でした。別棟の蔵の2階の落書きはインパクトがありました。
昔ながらの建物立派な大黒柱や梁で見応えがありました。蔵の二階の奥には当時?の落書き?メモ書き?が。なんて書いてあるかはわかりませんでしたが、面白かったです。
| 名前 |
吉田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0883-53-0960 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/miru/0005.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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先日、うだつの町並みにある「藍商佐直 吉田家住宅」にて開催された『近藤美佐子藍染展&ファミリー展 藍でつなぐ三世代の時』と、コラボ企画展『蓑手日登美 地球がつなぐ展』(2026.4.3〜4.12)に行ってまいりました。近藤美佐子さんの作品は、江戸時代から現代に至るまで数多くの藍染作品を見てきた私から見ても、他のどれとも違う独自の技法とデザインで非常に魅力的でした。吉田家住宅という歴史ある建物の特質を見事に生かした展示構成になっており、見る角度によって作品が様々な表情を見せてくれるのも素晴らしかったです。また、蓑手日登美さんの作品は、ダイナミックな構図と繊細な技法が見事に融合していました。全体を眺めると心が安らぐと同時に、内側から熱い情熱が湧いてくるような感覚になります。近づいて見ると、その印象を生み出すための緻密な計算と工夫がなされていることがわかり、マクロな視点でもミクロな視点でも非常に高い完成度を感じました。歴史ある空間で素晴らしい芸術に触れることができる、とても豊かな時間でした。