藍商の屋敷で生花展。
吉田家住宅の特徴
1792年創業の藍商、吉田家住宅で文化財の魅力に触れられます。
美しい庭とバランスの取れた配置が素晴らしい旧家の景観です。
毎年開催されるうだつをいけるでは華道の美を堪能できます。
脇町の吉田家住宅にて開催してる『うだつをいける』という名假屋崎省吾の生け花?を見に来ました。生け花か。と内心全く興味がありませんでした。が、実際に見ると、物凄く力強く、かつ繊細さも感じられました。もう一度行ってきます。
江戸時代の藍商の屋敷。脇町で一番の商家だったそうで玄関が3箇所あり御成玄関もある。当時の雰囲気をよく伝えている。
藍商人の家だった吉田家住宅。脇町でも一、二を争った豪商だったとか🤔!この日は毎年1〜2月に開催される假屋崎省吾さんのうだつをいけるを見に👀✨今年も力強い素敵な作品ばかりでした💐3/3まで開催されています♪
1792年創業の葵商で裏には船着場があった様です。此処らで1番繁盛していたらしいですよ!
うだつの町並みで内見できるお屋敷はここくらいかな?入館料510円入館の時になぜか入浴剤を2袋もらえました。夜にホテルで使いましたが良い感じの香りと肌触りでした。中は上級商家らしい佇まいで部材は豪華ながらも派手さは抑えた作りになっていました。訪問日は草月流のお花の発表会も行われていたので一粒で2度美味しいという昭和なフレーズがぴったりな日でした。別棟の蔵の2階の落書きはインパクトがありました。
昔ながらの建物立派な大黒柱や梁で見応えがありました。蔵の二階の奥には当時?の落書き?メモ書き?が。なんて書いてあるかはわかりませんでしたが、面白かったです。
この吉田家住宅は、徳島県美馬市脇町大字脇町にある。ここは、脇町の中心地にあり、吉野川の支流である大谷川の西側にあり、伝統的建築保存地区のうだつの町並みにある。この吉田家住宅は、吉田直兵衞が寛政4年(1792年)に創業した藍商で、屋号を[佐直]とした。吉田古墳は藍商として、脇町の中で最も大きな敷地を有し、背後には、船着き場が続いている。そして、現存する主屋、及び土蔵、その他の蔵跡とその配置が、当時の脇町の藍商の状況が分かる。平成11年(1999年)に脇町指定の有形文化財になっている。
生花と豪華な刺繍のある着物(婚礼衣装?)との競演。なげしや欄間といった古い建物好きにはたまりません。蔵の中も見せていただきましたが、使用人の落書きなんかがあって面白かったです!床材が…まさか…、けやき!どれだけ繁栄していたのかが伺えます。普段は400円程度の入館料が華道展のためにか1000円!に値上げされていました……。
『うだづをいける』ってイベントやってました。假屋崎省吾さんプロデュースだそうです。100年来の古民家と生け花は、とても情緒がある素敵空間で、いやされました。
| 名前 |
吉田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0883-53-0960 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.mima.lg.jp/kankou/kankouannai/miru/0005.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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生花の展示をしていて入場料が1000円でした。普段は展示なしでもっと安いようです。あまり興味がなかったので安い値段で普通の日に入りたいと思っていたのですが、生花が想像以上に素晴らしく、出る頃には展示をしている日でラッキーだったという感想に変わっていました。