西寺町で津山藩主松平家の歴史を感じる。
泰安寺本堂の特徴
津山藩主松平家の菩提寺として歴史が深いです。
西寺町に位置し、風情ある場所で落ち着けます。
泰安寺本堂は訪れる価値のある寺院です。
2021/11/14来訪。きれいに手入れをされたお寺です。住職さんに出会えれば案内してくれるかもしれません。訪れたときは、お昼時で住職は不在でした。本堂については、「津山瓦版」より紹介します。本堂の内陣中央の須彌壇に御本尊として阿弥陀如来が祀られている。ご相好は来迎印を結び納衣を肩に通された穏やかにして上品に彫り上げられた総金箔仕上げの阿弥陀如来立像である。その左側に至勢菩薩と右側に観音菩薩の二つの菩薩が脇侍している。また中央天井に総金箔の六角型欄間入り人天蓋とその両脇に総金箔の幢幡が昭和60年新調寄進されている。そして内陣奥の左手に宗祖法然上人菩薩がが祀られ、また内陣右手に聖観音菩薩が祀られている。外陣の参拝席には数個の礼盤の上に和袈裟と浄土宗信徒日常勤行式の経本があり、木魚も多数常備されている。
| 名前 |
泰安寺本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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