歴史感じる横穴式、太鼓塚古墳。
太鼓塚古墳の特徴
段の塚穴太鼓塚古墳は、地下の石室に入ることができて珍しい体験が得られます。
古代の雰囲気が漂う、横穴の古墳が二基並んでいる景観が魅力的です。
標高約70mの河岸段丘南端に築かれた、歴史的価値の高い国の史跡です。
マジですごかったので、古墳に興味ある人は是非一回足を運んでください!ずっと前から名前だけは聞いたことがあった「段の塚穴型石室」の古墳。電車で来たので、貞光駅から歩いて1時間かけて来訪したが、そこまでして来訪するにも値する素晴らしい古墳だった。玄室は結晶片岩でできており、徳島城の石垣や、古墳でいえば和歌山の岩橋千塚型石室を思わせる。思えば貞光駅付近でも似たような岩があったので、この近辺から得られた石なのかもしれない。石室は穹窿式で一見崩れそうに見えるが、石材の配置は精緻で計画されており、見事だった。結晶片岩をいくつも繋げて天井を構成しており、天井は見えないくらい高かった。今まで関東から九州まで、あらゆる石室を見てきた。個人的には群馬県の伊勢塚古墳、和歌山の岩橋千塚 天王塚古墳、明日香村の岩屋山古墳と並んで最も美しい石室の一つである。
駐車場枝垂れあり、今後枝切なければ車高注意。隅にトイレあり。標識と舗装あり整備良い。誰もいねぇ。ひと気なし。駐車場の藪には埋もれた墓石あるし。12号線すぐ下なのに走行音反響なく静か。気温9度。人の気配感じてゾワリ(寒いだけ)ひとりで来たばかりに奥隅々まで激写の勇気出ず。石積みもさながら一見の価値あり。周囲墓石も天保やら明治やら歴史が深い。道案内標識は古墳ではなかったため、古墳でナビすると駐車場に辿り着く。2026.2.16
ナビではたどり着くのがちょっと難しいかも。
国史跡の古墳で、四国最大級の規模の横穴式石室です。駐車場もあります。
棚塚古墳は屈まないと奥まで入れず、途中枯葉の中に蛇がいて入室は断念した太鼓塚は県内最大で立ったまま入れる。
外が雨であまりにも寒かったので、古墳内はあたたかく感じました。
グーグルマップだと街道沿いすぐに見えますが、道路沿いではありません。古墳があるところはやや高台になっていて、少し西に進んで右折して東に戻ります。駐車場はあります。石室内部にはいることができます。高身長の方は頭上にご注意を。横穴式石室のある2つの円墓からなる国指定の史跡です。
この段の塚穴太鼓塚古墳は、もう一つの棚塚と共に国の史跡に指定されている。ここは、美馬市美馬町の県道12号池田鳴門線直ぐ北側上部に位置する!これらの古墳群は、古墳時代末期(6世紀後半∼7世紀前半)の横穴式石室を主体とする円墳である。太鼓塚(棚塚も)は徳島県一の大石室であり、太鼓塚は石室全長は13.1m高さは10mを測る!棚塚は石室全長は9.2m高さは7mを測る!石室内に入ると、中は夏でもひんやりとする!!又、石室内の高さには驚きがある!!小姓は、日本中でもこれだけの高さがある石室は見たことがない!?
史跡があると知り、行ってみました。穴に入ると感じる石室の涼しさ、とても静かで心が落ち着く気持ち。真っ暗な中にキラキラと光る石が美しい百聞は一見にしかずとはこのことですね是非味わってほしい「体験」でした※車でマップナビを使って探したのですが、その地点で停車はできないのでラーメン屋優香さんでご飯を食べて少し停めさせてもらうと徒歩ですぐです、あとは坂を登るor下る前に標識があります。そこから車で行く坂道で車もスピードが出ますし、お気をつけてくださいね美馬市の案内より↓段の塚穴は、徳島県美馬市美馬町字坊僧の河岸段丘先端にある2基の古墳のことです。2基の古墳は、どちらも古墳時代後期(約1400年前)につくられたもので、約25mの距離を隔てて東西に並んでおり、東の大きい古墳が太鼓塚古墳、西の小さい古墳が棚塚古墳と呼ばれています。特に太鼓塚古墳は、その石室規模や特異な構造から、四国の古墳時代史解明に欠かせない重要な遺跡であり、昭和17年に徳島県初の国史跡に指定されています。
| 名前 |
太鼓塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0883-52-8011 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.tokushima.lg.jp/sp/rekishiru/remains/5023080/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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駐車場から歩道がついており丘の南に開口しています。石室全長13.1m,高さ4.2mの巨大な古墳です。以前きた時は扉が閉まっていたのですが全開でした。小さい墓場に囲まれていますがぜひ見学してほしいです。