歴史感じる六世紀創建、風の神のパワースポット。
天都賀佐比古神社の特徴
鳥居とお社がある歴史ある神社で、六世紀の創建です。
嘉永年間の鳥居や新旧の狛犬が印象的な境内です。
風の神様が祀られ、心地よい風が感じられる場所です。
幹線道路の横に位置しますが 入口が分かりにくいです 道路脇に駐車して降りていきました 旧道に面していました 鳥居もお社もある神社です Although it is located next to the main road, the entrance is difficult to find. I parked on the side of the road and went down. It was facing the old road. It is a shrine with a torii gate and a shrine.
こちらも延喜式神名帳に載っている歴史ある神社です。境内には由緒ありそうな狛犬等あり来て良かったです。
鳥居とお社あり六世紀の創建らしいです嘉永年間の鳥居や狛犬があります歴史を感じる神社です敷地の杜がいい雰囲気でした。
美馬市 パワースポット道路沿いの 田畑の中にこんもりとした所が境内 鳥居をくぐると 新旧の 2対の狛犬が迎えてくれます 拝殿に御参りしました ご利益は 五穀豊穣 家内安全 夫婦和合 です 蔡神は 風の神様だそうです だからか 境内に滞在中 ずーと 心地よい 風が吹き 抜けていました 境内横に 水仙が咲き始めていました。
| 名前 |
天都賀佐比古神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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天都賀佐彦神社(あまつかさひこじんじゃ)。徳島県美馬市美馬町轟。式内社(小)天都賀佐毘古神社論社、旧村社。【祭神】級長津彦命(しなつひこのみこと) 級長津姫命(しなつひめのみこと)級長津彦命と級長津姫命は、日本神話に登場する風の神様(風神)のペアで、『日本書紀』では級長津彦命・級長戸辺命(しなとべのみこと)と表記され、風の神である志那都比古神(しなつひこのかみ)・志那都比売神(しなつひめのかみ)として知られ、伊弉諾尊が朝霧を払った息吹から生まれたとされ、五穀豊穣や航海の安全を司る神として神社で祀られています。資料によると、創祀年代は不詳。轟の地にあるため、轟大明神、轟宮とも呼ばれる。時に当地を「裏」と表記するものが見られるが誤り。もとは、当地の西方200mほどの高畑にあったという。近くには「段の塚穴」と呼ばれる古墳や白鳳期の建立という立光廃寺の遺跡などがある。そのため、創祀年代は6世紀以前ともされる。古代から美馬郡の中心。美馬郡境のあった大村郷(郡里)一帯の住民と郡領が奉仕していた神を祀ったという。御祭神は、風神である級長津彦命と級長津姫命。『阿府志』に「祭神一座 級長津彦命」ともある。しかし『特選神名牒』では下記のようにこれを否定している。「今按阿府志祭神級長津彦命とあるは賀佐毘古の賀佐を風神の加世に思ひよせたる説なるべし故今とらず」『阿波國式社略考』『神名帳考証』では建貝兒王命を御祭神として挙げている。いずれにせよ、天都賀佐比古命・天津賀佐彦命・天都賀佐彦命、天都賀佐毘古命なのだろう。古くから和傘の製造が行われていた地方なので、「かさ」との関連を指摘する向きもあるが、賀佐毘古→賀佐→加世よりも厳しいか。基本的には風の神ということで、風神としての神威の伝承が残っている。一つは、この社の前を乗馬のまま横切ると吹き飛ばされる、というもの。また、吉野川を西へ遡る船は、帆をかけたまま通ると転覆するともされる。そのため、境内・社殿は南の吉野川を向いているが、御神体は北向きに安置されている、とも。古神札には「日本一社北向鎮座」と記されているという。なお、式内社「天都賀佐毘古神社」の論社は他に、西荒川の天津賀佐彦神社がある。とあります。