四国別格20番、涼む大瀧寺。
大瀧寺の特徴
高所恐怖症でも安心、夏子ダムからのルートが推奨されています。
雪が残る冬場は注意が必要、標高900m超えの険しい道です。
西照神社と共に神仏混淆の歴史があり、四国別格20番札所に位置します。
ここは四国霊場別格第20番でご本尊は西照大権現。開基は亀神3年行基、阿弥陀三尊を安置されその後、弘法大師がこの地で求聞持法を修法された。理源大師も登山され厄除け屋流しの護摩を修法された。高松藩の祈願所でもあった。山の中にポツンて建つこじんまりとしたお寺で、隣に西照神社がある。私はまず神社に参拝して、寺に参る。ここには夏子ダムから農道を上るのが良い。以前、カーナビの案内でとんでもない山の中を走ったことがある。
2025年7月久しぶりにおまいりしました。5月には本堂前の石段が工事中、大師堂に近い坂から境内に入りました。今回のおまいりでは、本堂に上がる石段が様変わりしていて驚きました。写真をアップしました。
ご住職様、とてもとても、優しい方です。お世話になりました!!この時期に行く時は、スタッドレスタイヤで行くのをお勧めです。
四国八十八カ所総奥の院。徳島県側から行くと、比較的マシな山道になります。標高がかなり高いため、雪が残っていました。ここからの景色は、絶景です。
口コミを参考にして夏子ダムから登りました。通りやす道で口コミを書いてくださった方に感謝でした。お寺は山の上、とても見晴らしの良いすごい場所にありました。別格最後の札所で、お大師様が天皇家の血筋だと教えていただきました。
【R6.4.2訪問】高所恐怖症の自分は過去の口コミを拝見して、R173夏子ダム付近から上がりました。急坂ではありませんが、1.5車線くらいの道をどんどんどんどんどんどん上って行きます。途中に何ヵ所か分岐がありますが『大滝寺』と大きく案内があるのでそちらへ。(ただ1ヵ所同時に小さく逆方向『大師堂』と示された案内がありました)道沿いは桜の木が多く、ほぼ満開の姿が谷側を隠してくれて高所の怖さも半減です。お寺の少し手前に駐車場(普通車3台くらい?)のご用意あり。通り越すと境内に上がれる小坂がありましたがチェーン張っておられました……道のことばかりですみません。別格20番のお寺ということで何かと思いはおありでしょうが、お寺さんはお優しく対応くださいましたし、大変な高所のお寺を維持しておられることを有り難く思います。
結構どころか、香川県側から車で参拝すると、確かに細く暗い道をソロソロと行くしかないです。でも、今朝、10時頃には素晴らしい雲海が眺められました‼️それだけ標高が高い場所におわします。23年11月に2巡目で参拝。結構な標高なのに暑かった。ヤッパ、徳島側から参拝しないとエライ目に遭うけど、今回はダンプカーと出くわして、離合が難しかった。難儀した!
四国別格二十霊場の最後のお寺です。徳島側からと香川側から登る道があったのですが、私は香川の方から登ってみました。赤い橋を渡って、ダムの横の広くきれいな道をすいすいと進んだのもつかの間、あっと言う間に狭い山道に。本当に道は合ってるのかと思うくらい、狭い道でした。この時も二台ほどすれ違ったのですが、待避所が二ヶ所あるその場所で(それでもギリギリ)偶然にすれ違うことが出来て事なきを得ました。あれ、細い道で対抗が来たら、車幅ぎりぎりの道をどちらかが延々と下がらなければなりません。途中から半泣きで『南無大師遍照金剛』と、ずっとお唱えしながら何とか到着しました。お寺は綺麗にお掃除されており、こちらでも本堂とお大師堂の前で勤行させていただきました。御朱印をいただき、腕念珠の珠を買って参りました。ちなみに帰りは徳島側から下りたのですが、上がった道とは全然違いました。上がるなら、徳島側から上がることを強くおすすめします。
山の上にあり、気温はかなり涼しく、行くときは羽織るものを持って行った方が良いと思います。途中道も狭い所もあり、気をつけて行って下さいね。
| 名前 |
大瀧寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0883-53-7910 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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お寺近くになると道が細くなるので対向車が来た時は運転に自信がない方は注意が必要。冬の時期は道路にも雪が積もっているのでスタッドレス必須です。スキー場行く時の様な感じです。お寺は静かで雰囲気良し。トイレが簡易トイレの為、事前に何処かで済ませてから行くのがいいかも。