歴史の息吹、天武天皇御足洗井。
天武天皇御足洗井の特徴
壬申の乱の歴史を感じる、天武天皇御足洗井です。
隠れた場所にある井戸が再現されており、訪問の価値があります。
通りから見えない静かな雰囲気の中で歴史を味わえます。
天武天皇御足洗井(桑名市)天武天皇社から徒歩5分の所にあります壬申の乱(672年)の際、美濃国を目指した大海人皇子(後の天武帝)と后(後の持統天皇)一行が桑名に滞在した際、大海人皇子がこの地の井戸で足を洗われたという伝承がありますそれにちなんで、石碑が建てられ井戸が再現されていました通りの北側から集会所の脇を奥に入っていきますが、建物に囲まれ道からは見えません説明板には天武天皇社・楊柳寺もゆかりの地だと記されています石碑表面には「天武天皇御足洗井」「一名菊の井」と刻まれています石碑裏面には「昭和三年十月建立 桒名史蹟調査會」「高島量次郎謹書」「伊藤源太郎謹刻」と刻まれています。
分かりづらい場所ですが、一度訪れてみて下さい。
| 名前 |
天武天皇御足洗井 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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白栄山 顕本寺さん北東に位置。建造物、石碑等綺麗に維持・管理されています。※駐車場はありません。※説明板が建立されていましたので、説明文を引用しご紹介します。【天武天皇御足洗井】てんむてんのうおんあしあらいい別名:菊の井壬申(じんしん)の乱(らん)(六七二年)のとき、自分の領地である美濃の国を目指した大海(おおあま)人皇子=後の天武天皇と、后=後の持統天皇等一行が桑名に滞在した折、皇子が足を洗われたと言われる井戸です。飲水を供した井戸は別にありましたが、江戸時代の町割り(区画整理)の時、城の堀中に埋められたということです。近くに天武天皇社・掦柳寺等天武天皇ゆかりの地があり、御手洗井と共に天武天皇の足跡を知る貴重な旧蹟です。と、なっています。