歴史が息づく藤波畷の戦い址。
富永伴五郎一族討死の地の特徴
富永伴五郎の壮絶な戦いの地です。
藤波畷の戦いの歴史を感じられます。
社に安置されたお地蔵さんが見どころです。
永禄四年九月に起きた松平元康(後の徳川家康)と吉良義昭の間で発生した藤波畷の戦いにおいて、吉良方の将「富永伴五郎」が松平方の武将本田広孝に打ち取られた場所になります。この伴五郎の死をもって、吉良義昭は吉良城の開城を決意したといわれています。現在では1717年に地元の方たちによって富永伴五郎を弔うために地蔵尊が祀られています。
| 名前 |
富永伴五郎一族討死の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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社に安置されたお地蔵さんがあります。