松並木を抜けて四国霊場へ。
讃岐國分寺の特徴
香川県高松市国分寺町に位置し、80番札所の歴史ある寺院です。
参道の松が美しく手入れされ、落ち着いた散策が楽しめます。
広い敷地にはミニ四国八十八ケ所霊場や多彩な石像が見られます。
四国八十八ヶ所八十番札所七十九番の天皇寺から車で15分。四国最後、香川県の国分寺なので讃岐国分寺。県道からスッと入れる駐車場はそれなりの広さもあり無料。境内も広い。ただし16時半までに到着していないと入れないので要注意。博物館かな?国の特別史跡に指定されており、入山料1人200円を納経所でお支払いするのだが、これ納経所行かない人はそのままスルーしてそうだなって思った。納経所の横にあるトイレは、昭和臭漂う和式のいわゆるボットン便所。流石にそろそろ改修のご予定があるらしく改修費用を募っていた。特別史跡だから改修1つとっても手続きだの何だの大変なんだろうなぁ。で、納経所前にあった顔はめパネルは、なぜにその絵柄?いや萌え絵はむしろ好きなんだが、由緒あるお寺にあると違和感すごいというか、ところどころ生成AIっぽいなぁとか、こういうところに置くパネルとしてその衣装デザインはいかがなものかと、思ったりとか。帯の下、そうはならんやろ···てなるし、弁財天のサラちゃん、て弁財天て個人名があるほど複数おるんか?みたいな、こう、モヤッと。ついでに言うと顔のど真ん中で印刷分かれてるのもモヤッと。生成AIじゃないんなら、これ描いた作家さんが私だったら、この仕打ちは泣くぞ。というわけのわからない理由で星減らす。
山門前に拝観料(入場料)として200円、納経所で志納下さいとある。これにはビックリ!!納経所に行くのは納経帳に記帳して欲しい人しか行かないので、この寺だけ実質的な記帳料の値上げである。そもそも、志納とはお寺に対して感謝の気持ちとして「志」を納めるもの、金額を指定されて強制されるものでもない。
各地の国分寺を訪れましたが、それらの多くは広い敷地に礎石ばかりで、本堂なども近年になって再建されたものばかりですが、讃岐国分寺では鎌倉時代や江戸時代の建築物を拝見することができます平安時代はまちの要衝であった当地が現在ではのどかな場所になっているのも趣き深い。
美しい松並木を抜けた先に本堂があります。旧境内全体が「讃岐国分寺跡」として国の特別史跡に指定されています。四国では唯一の特別史跡です。奈良時代の伽藍の礎石が良好な状態で残っており、金堂や七重塔の跡を見学できます。現在の本堂は、奈良時代の講堂跡に建てられており、その礎石を再利用しています。
営業色の強いお寺で、八十八ヶ所霊場の一つですが観光客の方が多い印象です。入山料がいるのと、大師堂撮影禁止には閉口しました🤯
八年ぶりになりますが以前に比べると参拝者の数が少ないです。コロナかからまだ回復してきていないようです。団体の人がとにかく少ないです。
巡礼でお参りさせていただきました。境内は随所に参拝者へのお優しい心遣いも感じられます。納経所でお寺オリジナルのお線香と手ぬぐい、肩から掛けるお遍路バッグを分けていただきました。お香は深みのある上品な香り、お遍路バッグも内ポケットとボタン付きで、コンセプト通り普段のお出かけにも使えるデザイン。手ぬぐいも昔ながらの染色で良い色合いです。どれもこだわって作られていて、生活が豊かになるようなお品でした。せっかく良い品が揃っているので、見せ方を少し工夫すれば、ぐっと雰囲気が良くなるのではないかと思います。元マーケターの余計な感想、失礼いたしました。
国分駅から、駅から散歩で訪問。駅から10分ほど。広い境内に、仏様、神様が点在している。そのなかでも、縁結びの神様の前に、松の落ち葉で作られたハートが。厳粛さのなかに、遊び心がある。この感じが、今のこのご時世大切なのだろう。社務所には、住職自らがデザインした88遍路のグッズが売られている。
松が綺麗に手入れされた参道はなんとなく落ち着きます。大師堂と納経所が同じところにあり、建物の中からお大師様を拝む形です。またこの辺りのお寺は七福神も祀られていますが、美しい弁天様が6神様に守られている感じです。
| 名前 |
讃岐國分寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
讃岐府中から一駅隣りの国府駅の直ぐ側で真言宗の寺で四国第80番札所でもある。天平時代の国分寺講堂跡に本堂が建っており本堂の前には金堂と7重塔の礎石が有る、裏手の史跡公園に石造りの伽藍模型が在り当時の威容が想像できます、これだけの規模の史跡が残る国分寺はなかなか無いと思います、木々も立派で綺麗です。