幻の広浜鉄道で歴史を感じる。
広浜鉄道跡地(有福第四トンネル橋脚)の特徴
幻の広浜鉄道のトンネルと橋脚が魅力的なスポットです。
草木に囲まれた静けさを楽しむことができます。
着工された昭和8年からの歴史を感じられる遺構です。
生い茂る緑の植物に、ひっそりと佇む人工物の遺構が見えたので、思わず立ち寄りました…広島と浜田を結ぶ、「幻の広浜鉄道(こうひんてつどう)」昭和8年に着工されたが、戦争のため中止され、その後再開されるも、国鉄赤字経営の為、工事中止された遺構との事ですこの先、工事途中の遺構が点在するスポットです。
この夏の時期は草木が生い茂り車で走行していると素通りしてしまいそうになる。よく目を凝らして注意して走って遺跡を見つけてください。突然出てくるので急ブレーキ注意⚠️
幻の広浜鉄道 広浜鉄道今福線ここはトンネルと橋脚が近く、川を渡っていてとてもフォトジェニック。実際に列車が走ると撮影スポットになっていたかもと想像すると楽しくもあり、悲しくもありますね。
佐野波子停車場線の有福第三トンネルから橋脚群展望台までの間の下府川の中にあります。階段で川まで降りれば橋脚を間近で見られます。
| 名前 |
広浜鉄道跡地(有福第四トンネル橋脚) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2本の橋脚とトンネルが見えるのは、実際にはここより少し島根県側です。