頼朝運試しの石で未来を占う。
頼朝運試しの石の特徴
坂を下った所に位置しており、地図では迷いやすいです。
源頼朝が流人生活を送った重要な史跡です。
伊豆の数ある所縁の地の中で特に隠れた場所にあります。
地図上のポイントよりも坂を下った所にあります。
位置を直しました。
伊豆は源頼朝が、平治の乱により20年余りの長きに渡り流人生活を送った事から数多くの所縁の地が在りますが、この場所が一番判りにくい場所ではないのかと思います。簡単に説明すると、船原峠を西伊豆スカイラインに向かい約100m程の所の右側に在ります。運試しの石は、伊豆韮山で流人生活を送っていた源頼朝が、ここ船原峠を通った時、道端に有った細長い石に目を留め、流人の我が身を占うため『源氏栄え有れば切れよ、平家栄え有れば切れるな。』と念じ、刀を振り下ろしたところ見事に二つに切れたと。この事から、源氏再興の可否を占った『運試しの石』と呼ぶようになりました。
| 名前 |
頼朝運試しの石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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静岡県伊豆市にある『頼朝運試しの石』は、源頼朝が平治の乱で敗れた伊豆に流される途中に未来を占うために、石を刀で斬り付けたところ、見事に二つに割れたという伝説に由来します。詳細⦿伝説平治の乱で平清盛に敗れた源頼朝は伊豆に流されることになりました。その途中、船原峠で、頼朝は自分の未来を占うために手にしていた刀で目の前の石を斬り付けたそうです。すると、石はきれいに二つに割れたため、頼朝は、自分の運命を悟ったと伝えられています。⦿場所静岡県伊豆市船原の国道136号線沿いにこの『源頼朝運試しの石』はあります。⦿見どころ石は現在国道沿いにあり、誰でも見ることができます。伝説を知って入れば、感慨深い気持ちで見学できるでしょう。その他伊豆には、頼朝にまつわる伝説や史跡が数多く残されています。例えば、三嶋大社や伊豆山神社など頼朝が深く信仰した神社や頼朝と北条政子が腰掛けたとされる『腰掛け石』などがあります。頼朝の運命を占ったとされるこの石は、伊豆の歴史を語る上で重要な場所の一つです。