月に5日のディナー争奪戦!
ターブル・ドゥ・クドウの特徴
予約が取れた時の期待感が高い、品の良い名店です。
移転後の雰囲気が素晴らしい、美味しい料理が楽しめます。
丁寧なシゴトで仕上げたお料理とデザートに感動しました!
ランチをいただきました。お料理はどれも美しく美味しかったです。お店も居心地がよく、接客もとてもよくてぜひまた伺いたいです。ごちそうさまでした!
ランチでお伺いしました。お値段がちょっとお高めですが、出るもの全て美味しくて感動しました!カウンター席だったので雰囲気も良く、美味しくて楽しかったです。
月に5日のみのディナー🍽️は常連客の争奪戦だそうです!それでも伺う価値は十二分にあります。温かみのあるしつらえとサービス!オーナーシェフの気持ちの籠った素敵で美味しいお料理の数々❣️1年内にもう一度伺いたいな〜
ランチタイムに訪問ターブルコース7150円ワイン少なめ3杯セット2500円ウニと人参のムースに感動。メインの和牛フィレ肉も完璧な火入れ。珍しいオレンジワインが置いてあった。次はディナータイムに訪れたい。
北口にあった頃とは180°違って凄くいい雰囲気の内観。カウンター越しの借景がきれい。料理はソースに頼らず素材の旨味が良くわかる。値段に見合う満足感でした。
既に直近1ヶ月は予約全滅。2ヶ月前でも土曜日がこの日だけ空いてて奇跡的。◆ターブルコース 6600円(税込)◆自家製クラフトコーラ 880円クラフトコーラ、好きなので即注文!フルーツも入ってるのね〜シナモン1本丸ごと入ってる。めっちゃウマ!*本日のアミューズ 豚のなんちゃらカナッペめっちゃウマ!サラミみたいにそそる味!いくつも食べたくなる。*ウニと人参のムースコンソメジュレを重ねてウニのコクと人参の甘さがあって、コンソメジュレのソルティと甘じょっぱなバランスがまた美味しい!*毛ガニとアボカドのタルタルフレッシュトマトソースフレッシュトマトソースが程よい酸味と甘味があり、さっぱりといただけて美味しい!人参のフライの食感がまたよく合う。パンは2種類一つはしっとりふわっとしたカンパーニュみたいなの。大好きなアンチョビを付けて食べられるので嬉しい。もう一つは、クドウさんの焼き印の入ったブリオッシュ。ほんのり甘味があって、クラスト部分は若干デニッシュ風で、何も付けなくても美味しい!*オニオングラタンスープ出てくるなり、めっちゃ美味しそうな香りが漂う〜チーズ多めで香ばしい。玉ねぎもたっぷり入っていて甘味がある。*本日のお魚料理 イトヨリダイしっとりパリッとしていてパサ感全くなし。バルサミコソースがまたさっぱりしていて美味しい!野菜達も色々楽しめる。*国産牛フィレ肉のステーキ旨味が閉じ込められているミディアムレアな感じのフィレ肉。ウマ過ぎ〜‼︎クリーミーなマッシュポテトとレンズ豆がまたいいね。*クレームブリュレこれ、ブリュレ部分が多くて、パリパリ香ばしくてめっちゃウマ!バニラビーンズもいっぱい入ってる。*コーヒーor紅茶orハーブティーハーブティーをチョイス。スッキリした味わいで美味しい〜クドウさん、ありがとうございます!どれも美味しくて満足!電子マネー可カウンター2〜3席テーブル3卓駐車場なし。
何度行っても1つとして同じような品が出てきません。しかも全て美味しいので毎回楽しく食事出来ます。
なかなか予約ができないところ、予約が取れました。前菜から始まり、メインやデザートまで全てが手の込んだ料理で、とても美味しかったです。近くに駐車場があれば、サイコーです。
まさに名店。一度ご賞味あれ。
| 名前 |
ターブル・ドゥ・クドウ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-941-5678 |
| 営業時間 |
[金土日月] 11:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
三島 『 ターブル・ドゥ・クドウ 』『活オマール海老とグリーンアスパラのフリカッセ』The フレンチ、王道のひと皿。主役は活けのオマール海老と、シェフ自ら仕入れた長野産のグリーンアスパラ。このアスパラは、市場にはほとんど出回らない希少なもの。穂先の豊かな香りと茎の心地よい食感は、今まで頂いてきたアスパラの中でも一番に感じるほど。オマール海老は言うまでもなく、火入れが完璧。香り、水分、歯応え、そのすべてが理想的に整っている。ただ、この一皿を特別なものにしているのは、やはりソース。工藤シェフは甲殻類のソース、いわゆるアメリケーヌを多用しない。その理由は明確で、甲殻の出汁は食欲を掻き立てる反面、風味が強すぎると料理全体のバランスを崩しかねない。だからこそ、アメリケーヌを土台とし、そこにブールブランを合わせて柔らかな酸とコクを重ねる。この合わせ技で生まれるのが、「オマールディーヌソース」。ソースはふわりと香り立ち、オマール海老の甘さと響き合いながら、アスパラの清涼な香りをも引き立てる。美味しい、では言い足りない。泣きそうになるほど、美味かった。というか泣いた。───────『佐藤錦と水牛モッツァレラ 白のガスパチョソース』皿の白、ソースの白、モッツァレラの白。そこに紅を差すように浮かぶ佐藤錦。あまりに美しいコントラスト。ソースはココナッツ、アーモンド、松の実をベースに組み立てられた「白のガスパチョ」。単体では、やや酸味が立ち上がる構成。だが、そこにモッツァレラの穏やかな塩味と、佐藤錦の甘みと酸が重なると、輪郭が整い、一気に調和が生まれる。フランス料理は足し算の料理とも言われるが、この料理を口にすると、その言葉がいかにナンセンスであるか思い知らされる。ただ軽やかなだけでは終わらない、記憶に残るひと皿。───────工藤シェフは、かつて渡仏し、名門料理学校「コルドン・ブルー」に在籍中、名店アラン・シャペルの厨房に立っていた。いまでは伝説となりつつある、あの時代のフランス料理。トロワグロ、ポール・ボキューズ、そして日本では三國清三氏らが体現した、ヌーヴェル・キュイジーヌ。その只中にあった現場の空気に、シェフは確かに触れている。ターブル・ドゥ・クドウは、ある程度の年齢の方にとっては、あの最高の時代の空気を今に感じられる稀有な店として。そして若い方にとっては、きっとこれからの食の基準となるような、かけがえのない食体験として、存在している。いつの日か、この店を知っていることが財産になる。自分はそう感じている。───────この店を語る上でもうひとり欠かせない存在。それがマダム。工藤シェフと同じく、コルドン・ブルーで学ばれたご経験を持ち、今では菓子工房・デセールのすべて、そしてワインや紅茶を司っておられる。しかし、マダムの役割はそれだけではない。毎月9日から13日までの5日間限定で行われるディナー(ソワレ)の献立を形にする上で、重要な調整役でもある。工藤シェフの引き出しは、驚くほど多い。修行時代に得た確かな技術と、天衣無縫ともいえるアイデアの本流から生まれる料理たち。その中には、時に大胆な提案も含まれる。それを整え、バランスをとり、料理の流れを美しく仕立てる。マダムの手が入ることで、献立が漸くひとつの物語として完成する。そして料理が提供されるとき、マダムはこう言う。「この子は、」と。一皿一皿を、わが子のように紹介してくれる。それは、料理に込められた想いと時間を、誰よりも知っているからこそ。こんなふうに、ひと皿ごとに深い愛情を持つ店を、自分は他に知らない。───────ターブル・ドゥ・クドウ。技術の上に、驕らず、語りすぎず、ただ静かに美味しさを重ねてくる。空間には温かさがあり、肩肘を張らずに過ごせる雰囲気がある。ナイフやフォークに慣れていない方にも配慮され、箸は常に用意されている。ディナー(ソワレ)は税込14,000円。三島の地では決して安くはないが、その価値は計り知れない。いまの世の中、値段の高さが「良い店の証」のように見えることもある。だが、経験を重ねていくと次第に分かってくる。その価格は、一体どこに使われているのか。それは、ブランドの名に。過剰な演出や、振りかけられた金粉に。手を加えずに披露される、最上級の食材に。様々な付加価値の中に、価格は巧みに紛れ込んでいく。でもターブル・ドゥ・クドウは違う。口に運ぶひと皿ひと皿そのものに、全てが費やされている。これは、稀なことだと思う。そしてそれこそが、真の価値がある食事なのだと思う。人より少しだけ多くの料理店を見てきたが、胸を張って薦められる店はそう多くない。だからこそ、この文章を読んで「いつか訪れてみたい」と感じてくださる方がいたなら、それは自分にとってなによりの喜びとなる。お店の予約は電話、お店のHPにある予約サイトTORETAから。