三嶋大社の守護者、凛々しき銅像。
矢田部盛治像の特徴
幕末に維新の三島を守った矢田部盛治の銅像です。
三嶋大社に位置する凛々しいお姿が印象的です。
社員旅行でも心に残る存在感を放つ彫刻です。
15年ほど前に社員旅行で訪問しました。
三嶋大社の神主で、安政の大地震で倒壊した社殿を10年の歳月と1万6千6百77両という巨額の資金を投じて復興したり、祇園原用水路を建設して荒れ地を45.000坪の水田に変えた凄い方です。
神社再建費用16
どういうお方かはよく存じませんがとても凛々しいお姿でした。このように訪れる先で地元に密着した多くの偉人を知ることができて僕はとてもハッピーだ。(2019_08_20)
この銅像の人物の矢田部式部盛治は幕末に維新の三島を守った人です。
三嶋大社にある銅像です。安政の大地震で全壊した大社の建物を復興するため全国を行脚し募金を募り、現在に見る建物群の再建を果たした人です。
| 名前 |
矢田部盛治像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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矢田部式部盛治大人銅像由緒板を見ると再建するのにかかった費用が「一万六千六百七十七両」とあり今の金額にすると(一両→十万円換算)16億67.700.000万円因みに銅像の制作者の澤田政廣さんの記念美術館は熱海にあります。