光り輝く直島パビリオン。
直島パヴィリオンの特徴
浮島現象をテーマにした、特徴的な三角形のメッシュ構造が魅力です。
撮影スポットとしても人気で、海を背景にしたインスタ映えの写真が楽しめます。
2025年11月12日訪問。宮浦港降りてすぐのところにあるアート作品です。コンセプトとしては直島諸島にある27の島々に次ぐ28番目の島を表現しているとのこと。内部に入ることも可能です。
2015年に出来た比較的新しい作品。直島町28番目の島として浮島現象を表現している。オススメは夜のライトアップされた時間。とても綺麗で写真映えします。また、直島パビリオン近くから綺麗な夕陽が見れます。
中に入れるインスタレーションオブジェ少し寝転んでみたり、段差を登ってみたり、格子の中から見る外の風景を眺めたり、その時々を楽しむ事ができます。人気のスポットなので、そんなにゆっくりはできないかもしれませんが、楽しんでください。
浮島現象という蜃気楼の一種をイメージしているらしい。海外からも人が来ていた。港のすぐそばなので観光に最適。
宮浦港到着ですぐに目に留まるのは、赤カボチャとこちらのパビリオンですね。近づいてみると結構面白いです。網目状のフレームが写真にばえます。中にも入れますので是非。そして夕日や朝日のタイミングや、夜間のスポットライトなどにも映えるつくりですね。フレームなので影がや透き通った見た目が悪くはありません。ステンレスなのか鉄なのか今となっては不明ですが、とても綺麗な素材でした。
2022年8月、旅ランで訪れました今をときめく(関西万博会場デザインプロデューサー)藤本壮介が手掛けた建築物異様なデザインなのに、完全に直島の風景に溶け込んでいます宮浦港のすぐ近く旅客船から降りて、わずか5分で到着草間彌生の赤かぼちゃとセットで、立ち寄るべき場所かと思います。
夜は光ります。直島に泊まらないとなかなか見れないけど。あと、中に入ることができますので、単に外から見るだけではなく、忘れずに入っておきましょう。
平日の宇野港午前7時20分のフェリーで来島🚢 誰も観光客が居ない中写真撮りまくりました(笑)
2019年の瀬戸芸の時に立ち寄りました。ここは昼間見るのもいいけど夜見るとまた綺麗だと思います。というのも私はフェリーの関係で夕方までしか見られなかったので泊まりで来られる方は夜も見てほしいです。
| 名前 |
直島パヴィリオン |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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家族で直島を訪れて家プロジェクトを散策しました。路地を歩きながら、一軒一軒異なる家々のアート作品を見て回るのはとても新鮮で楽しかったです。街並みはレトロとアートが融合しており、島全体がアートになっているような雰囲気がありました。特に草間彌生さんの作品は独特で、触れるたびに感動しました。その後、バスでベネッセの美術館まで移動しました。車窓からの景色も楽しめ、島の自然や建物の風景に癒されました。美術館周辺では海や海岸が近く、自然を感じながら作品を鑑賞できるのも魅力的でした。直島はアートと自然、街並みが一体となった場所で、歩きながら新しい発見を楽しめる素敵な島だと感じました。