名古屋の鹽竈神社でかっぱに会おう!
無三殿大神(河童の神様)の特徴
名古屋市中川区の鹽竈神社境内に位置する、無三殿大神です。
河童の神様として地域に親しまれる、大変興味深い神社です。
無三殿大神は、訪れる価値のある独特の神社です。
名古屋市中川区の鹽竈神社の中にある無三大社は、かっぱの神様として親しまれている。無三殿大神は鹽竈神社の奥にあり、水の上に鎮座されている。柄杓で三度水をかけて、願い事をすると願いが叶うと言われています。御利益は根抜きの神様(特に出産の折痔にならぬよう)、商売の神様(かっぱはお客の足を引くと言われます)、子供の神様(かっぱは子供が大好きで水泳上達)の三つある。奉納された絵馬にも「痔が治りますように。」と書かれたものが多く見られ、「痔」の神様としても有名ですね。
鹽竈神社の境内摂社。カッパの神様。
| 名前 |
無三殿大神(河童の神様) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ずっと訪問したかった実に興味深い神社です。神社の由来書には「江川、笈瀬川の合流地、無三殿川のあたりの江水、清澄にして深からずといえども古来、霊鼈(亀または河童の意)のひそむところなりと称し、畏敬して汚す者なし。桶辺一巨石あり、無三殿主神と刻す。」とあります。神社の奥の石櫃?のようなものの中に白い大きな石が収められておりまして、これがその石なのかな?尻子玉を抜くと言われる河童が痔の神様になるなんて面白いですよね。こういう伝承の地、大好きです。