千年のナギに寄り添う獅子燈籠。
神木 ナギの木の特徴
樹齢千年近くの御神木ナギの木が存在している場所です。
倒木になった大木の切り株が歴史を物語っています。
石燈籠の前には獅子があり、祈りの場となっています。
七所社に鎮座する御神木ナギの木。樹齢は1000年近く。昭和34年9月の伊勢湾台風で倒れ、今では幹を残すのみです。
樹齢千年近く、幹の太さ三かかえ余りある大木でありましたが、昭和34年9月の伊勢湾台風により倒れ、今では幹を残すのみです。祭文殿南東にある🌳ナギの木は神木の子木です❗内側が朽ちて空洞となったところに中から竹が生えていましたが、戦国時代、木下藤吉郎(太閤秀吉)は、この竹をいただいて刀の目釘に使い、武運に恵まれたと伝えられます。また、大正琴の創始者森田伍郎氏もこの竹をいただいて琴を作り、大成功をおさめました。森田氏はその御礼にと灯籠一対を奉納しました。神木の脇にある灯籠がその片方です。
| 名前 |
神木 ナギの木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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柵の中に初代の切り株があり、その前の下に獅子がいる石燈籠がいい。