樂吉左衞門の茶室設計を体感。
樂吉左衞門館・茶室の特徴
池の中にある天窓が印象的で、特別な体験ができる場所です。
樂吉左衞門の著作が関連し、歴史を感じる茶室の設計があります。
茶碗などの展示品が豊富で、文化に触れることができるティーハウスです。
樂吉左衞門が自分の著作「茶室を作った」の中でこの建築の設計を自分が行ったかのように書いていましたが、それは言い過ぎでは? 設計者はあくまでも竹中工務店設計部でしょう。 本の中に載っていましたが樂吉左衞門のスケッチ(ものすごく下手だった!)を見せられて、やんわりと方向転換しながら設計を進めていったのだろうと想像します。 展示館部分の水の下に潜っていくところは面白かったですが、降りてしまえばなんと行くこともなく(ただむやみに暗かった)樂さんの展示作品もつまらなかった。 当たり前ですが、長次郎に遠く及びませんね。
| 名前 |
樂吉左衞門館・茶室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-585-7800 |
| HP |
https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/raku/exhibition.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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茶碗など展示 池の中にある天窓?から差し込む光がキレイでした余白が多くてなんとも贅沢な使い方質素倹約イメージの強い利休と真っ向反対なデザインなのかな?でも暗くて落ち着く雰囲気で面白い。