伊豆地方唯一の双体道祖神。
双体道祖神の特徴
享保2年の紀年銘が刻まれた双体道祖神立像が魅力です。
伊豆地方では珍しい浮き彫りの技術が堪能できます。
田代地区の村の入り口を守る道祖神の歴史を感じられます。
函南の「月光天文台」に行った帰り道、道を間違えて偶然発見。道祖神に興味を持つきっかけになった石仏ですね☺後日改めて写メを撮りに出掛けたけど見つからず、「酪農王国オラッチェ」で道を尋ね、たどり着いた思い入れのある道祖神です🎵双体道祖神 1基享保二年❔❔…田代村の、文字が読みとれます。
| 名前 |
双体道祖神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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田代地区に存在する伊豆地方では珍しい双体の道祖神立像・浮き彫り・高さ60cm×幅46cm×奥行50cm享保2年(西暦1717年)酉十月の紀年銘及び田代村と刻まれています函南町にはこの他に4基(桑原・丹那・軽井沢・畑)の双体道祖神がありますが、本像の彫りが最も鮮明で紀年銘も唯一のものです道祖神は疫病等の侵入を防ぐため、村の入り口に置かれたもので、伊豆地方では単体で丸彫りの「伊豆型」と呼ばれるものが一般的です。