松林山 明鏡寺で運命の出会い!
明鏡寺の特徴
松林山安楽院明鏡寺は、室町期に僧実海が創建した歴史あるお寺です。
最近では樹木葬で知られ、多くの参拝者に選ばれています。
駐車場が多く、アクセス可能ですが、狭い住宅街を通る必要があります。
すごく丁寧に応対して頂きました、坂が少しつらかったです。
外観よし、住職よしで菩提寺は、ここに決めました。価格も手頃でしたよ。樹木葬で墓じまいを省きました。50年は合葬にならないのも、ありがたいです。
いつも良くしてもらっていて、気持ちの良いお寺です。ありがとうございます。
松林山安楽院明鏡寺といい天台宗のお寺になります。御本尊は阿弥陀如来です。明鏡寺の開基は不詳ながら室町期に、僧実海によって中興創建されたお寺です。末長杉山神社の別当寺をしていました。昭和二十年太平洋戦争による空襲により本堂・各堂・客殿等建物を焼失していますが、檀信徒の努力により平成七年に再建されました。
住職さんも、いい人で、良心的なお寺。
駐車場を多く持ってますが、行くまでの道が住宅街過ぎて狭い道です🚙
檀家想いのいい住職です。良いお寺さんとご縁があり感謝しております。
松林山 安楽院 明鏡寺(天台宗)。増福寺近くにある天台のお寺で、稲毛三十三観音巡拝中に立ち寄り、ご本尊、阿弥陀如来を参拝(2020.9.21)。南無阿弥陀佛の御朱印をいただきました。樹木葬も行っているようで、入り口にのぼりが立ってました。本堂はどっしりとしていて、迫力があります。落ち着いた感じのお寺です。小型の三重の塔があって、良い雰囲気でした。
室町期に僧実海が創建、最近では樹木葬で知られるようになった天台宗のお寺です。隣接する杉山神社の別当寺を勤めていたようです。「新編武蔵風土記」には、『寛永5年7月13日慶了法師』と刻む寺僧歴代の碑があり、この方が開山と思われます。また深大寺の資料には、比叡山延暦寺を総本山に、深大寺の末寺として開山され、実海法師は中興の祖とされています。境内に、享保元年(1716)銘の庚申地蔵があります。
| 名前 |
明鏡寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
044-856-2949 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒213-0013 神奈川県川崎市高津区末長2丁目27−42 |
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兎に角、キレイなお寺。境内がメチャクチャ広いってワケではないけど、見た目の清廉もあって開放感◯。三重塔や大きい観音像など見どころのアクセントも有り。梶が谷駅・溝の口駅からはやや歩くけどこの界隈の寺社巡りをするなら是非。近くの同じ天台宗寺院・増福寺も良かったのであわせて参拝するのをおススメ。