歴史に感動する百坂の魅力!
百坂の特徴
歴史に感動した口コミが多く、訪れる価値があるスポットです。
百騎坂とも呼ばれ、観光名所としての魅力が溢れる場所です。
源頼朝の伝説が息づく百坂で歴史を感じる体験ができます。
標柱はありません。グーグルマップが手掛かりでした。
源頼朝伝説地、「百坂」「百坂」は、「ももさか」と読み、百騎坂とも呼称される。袖ヶ浦市川原井に在る「万騎坂」が、地元で「まんさか」と呼ばれているのにも似ている。この道は、今でこそGoogle mapにも無い細道であるが、曽ては房総半島を南北に通る主要な往還(俗に房総往還と呼ばれる)であったという。古来より名も無い峠道であったのだろうが、源頼朝一行が百騎の軍勢を率いて通過したことから、いつしか百騎坂(百坂)と呼ばれるようになったらしい。伝説として伝わるが、軍勢が通過した事は、可能性としては十分高く、強ち虚構とも思えない。明治以降、道路の開発が進み、次第に往来が無くなっていったようだ。箸塚・八幡田から北へ向かう道を進むと、普通自動車一台分の道幅の舗装された坂道が150m程続き、峠状の所から先は完全な山道になる。(よって、自動車での訪問は控えなければならない。Uターン不能。)山はかなり荒れており、切通状になっている山道の先は、泥と腐葉土の堆積した急峻な下り坂である。大樹の枝が折れて落下し、切通の岩壁からは、岩の崩落も見られる。然るべき装備が無ければ、これより先には進めない。サンダルなどは以ての外である。余程の興味が無い限り、訪問は避けるべきであろう。追記令和2年10月25日、百坂の北側を訪問。雨上がりで泥濘激しく、散策は断念。記憶違いかもしれないが、その昔NHK【その時歴史が動いた:ナレーション松平定知】源頼朝関係の放送回で、此処が紹介されていた(白旗を揚げていた)様な気がする。追記2この後、我は次の巡礼地へ向かう。三百騎坂・・・Google plus code : [7WP5+F5Q 富津市、千葉県]過去に6回「地図に載っていない場所を追加」したが、5~10秒で「適用されません」となる。
| 名前 |
百坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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歴史に感動しました。実は、自宅のすぐ近くに「万騎坂」があります。千騎坂の場所を知りたいです。