猿島を望むぶらり散歩スポット!
米ヶ濱砲台の特徴
文化会館横の高台に位置し、猿島の絶景を楽しめる場所です。
2021年4月にリニューアルされた公園でお散歩を楽しむのに最適です。
ちょい呑み前のぶらり散歩コースとしても大変人気があります。
猿島がよく見えます。明治から大正にかけて帝都防衛を目的とした砲台が東京湾の入口にいくつも作られました。東京湾要塞と呼ばれています。最初に敵艦を狙うために航路に近い猿島や海堡が整備されて、その後は軍港の防衛や先に作った砲台の支援を目的にした砲台が高台に作られました。そんな訳で猿島がよく見えます。砲台の円形遺構はありませんでした。
ちょい呑み前のぶらり散歩。40年ぶりに上がった深田台の先の高台に立派で眺めの良い公園が有りました。 砲台跡も発見。 夜景が観たいが、夜は入れるか不明。 😅
2021年4月に公園がリニューアルされたのに伴い内部が公開されるようになった。それ以前は荒れ果てた公園のトイレの横という雑な扱いであった。誰も砲台跡とは知らなかっただろう。トイレの周りをうろつく不審者に間違われたのも懐かしい思い出である。
| 名前 |
米ヶ濱砲台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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文化会館横の高台にあります。さすがに良い場所につくられています。猿島をはじめ海が一望できます。そもそもは明治時代の沿岸砲のもののようです。