磐座で感じる古代の響き。
麻佐岐神社の特徴
概要に沿った清掃や注連縄の管理が行き届いている神社です。
磐座を祀る独特な信仰が魅力の古代の神社です。
南側のビューポイントからは絶景の四国山脈が楽しめます。
私は大野集落の防火用水池から徒歩で参拝しました。約、軽一台分の道幅があり、道なりに進んで40分程で到着しました。
「麻佐岐神社」は、標高381メートルの正木山の頂上部にあり、サントピア岡山総社のテニスコート脇にある登山口から徒歩で向いましたが、かなりの道程でした。神社の裏手20メートルほどの所に、正木山の三角点がありました。さらに、神社を通り過ぎて南西方向にいくと、総社、真備、水島を眺望する展望台があります。この正木山を含む「秦パノラマコース」には、一丁ぐろ古墳群、天神社、荒平山城跡、断崖絶壁の岩場を御神体とする石畳神社などがあり、歴史と絶景とスリルを味わえます。
麻佐岐神社、岡山県総社市秦。主祭神=大国主命(大国魂神)。付近に標示、本州十八社之一也、備中国最古之社。磐座信仰。備中国最古・吉備国最古、創祀不詳。正木山の山頂付近に古代祭祀場とともにある。拝殿のみ。磐座が見える。30分ほど登るが、道中、展望あり。
備中で一番古い創建とあり、磐座が御神体。アクセスは道が狭く、苔むしたり、急坂だったり、最後はひどく荒れたダートだったりで、普通の車ではお参りは叶わず、四駆の軽か、オフロード用バイクでないと近くに辿り着けそうにないが、道も含めそれだけの昔の古社が当時のままのような形で残っている貴重なもの。イノシシの罠が各所にあるので、心配にはなるので、気をつけて。
氏子の皆さんが清掃され、注連縄も新しくたもたれ、磐座様も大事に祓われていた。心のこもった社。素晴らしい。
古代の神社です。
麻佐岐神社から南に広い道が出来ておりビューポイントに出ます、久代地区、水島臨海工業地帯から雲の上に四国山脈まで見える絶景のポイント。総社西小学校が八重桜の植樹を行なっており、10年後が楽しみです!
バイクを止めて歩くこと一時間で神社に到着しました。いやーしんどい。風が強くて木々の風切り音が時に怖い感じ。 19, 2019
石畳神社口から登山すると、結構距離があります。高低差は初心者クラスです。
| 名前 |
麻佐岐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0866-95-9933 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=6629 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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麻佐岐神社(まさきじんじゃ)。岡山県総社市秦。式内社(小)、旧村社。【祭神】大国魂神資料によると、創祀年代は不詳。『備中誌』に、「秦下村に有山の頂に標の石有秦下秦上の福谷に蟠る高山也、今廃して社地のみ礎ばかり残れり、(中略)古来より霊石有此石礎方二間位と見ゆ」。祭神は大国魂神。大国主神とも、天照大神とも云われることがあるらしく、また、一説には正鹿山津見命とも。つまり、神石を祀る神社ということだろう。社殿の後方、玉垣の中には幾つかの磐。当社には本殿がなく、磐座を祀る神社なのだ。社殿の前には、奥津宮(麻佐岐神社)という小さな標。北東麓の石畳神社には、辺津宮という標が立っていた。登山道の途中に、祓所があり、そこは中津宮と呼ぶらしい。秦氏ゆかりの秦という地名の地で、辺津宮、中津宮、奥津宮と言う関係にある様だ。備中国最古、あるいは吉備国最古(『平成祭データ』)などとも言われるが、当社の創祀年代は不詳。また、本国一宮格に定められたという。ただし、現在では備中国一宮は岡山市北区の吉備津神社である。とあります。