竹生島で信仰の海へ。
都久夫須麻神社(竹生島神社)の特徴
無人島に建ち、神秘的なパワーを感じる神社です。
瓦投げの場面を撮影できる特別なスポットがあります。
龍の神様が舞踊るという伝説が魅力的です。
長浜港、今津港、彦根港から竹生島クルーズ船が出てます。航行中は、外に出れば、琵琶湖の湖畔を眺めながら風にあたり、気持ち良いひと時を過ごせます。神の宿る島と言われてるそうです!
滋賀県竹生島にある神社。931年頃に建立されて、祭神はイチキシマノミコト。御朱印は書き置きならアリ300円、入場料は宝厳寺と共用で600円。竹生島港から徒歩5分。本殿は国宝、拝殿からの瓦投げは有名です!宝厳寺と竹生島神社は繋がなっています。
2025年8月18日午後参拝琵琶湖の北東にある竹生島にある神社竹生島の港から石段を登ると瑞祥水という湧き水の手水があり美味しくいただいて宝厳寺を参拝し観音堂を抜けてこちらを参拝当日は人それほどおらず静かにゆっくりとお参りできやしたまた前の龍神拝所は琵琶湖の眺めがとても良かったさあ。
竹生島神社を訪れて、まず感じたのは「島全体が信仰の対象になっている」という厳かな雰囲気でした。琵琶湖に浮かぶ小さな島ですが、古くからの信仰の歴史が息づいていて、その由緒ある背景に心を打たれました。豊臣秀吉が奉納した唐門や、都久夫須麻神社本殿へと続く船廊下など、歴史的価値の高い建造物が残っており、一歩歩くだけで日本の歴史の重みを感じることができます。唐門の細やかな彫刻や色彩は年月を経てもなお迫力があり、当時の権力や信仰の厚さを物語っていました。また、訪れた日は非常に空いていて、人混みに煩わされることなく、ゆったりと境内を散策できたのも良かった点です。湖上からの船旅自体が特別な体験で、到着した瞬間から非日常の世界に入る感覚がありました。境内の静けさの中で手を合わせると、不思議と心が澄んでいくようで、パワースポットとしての力を強く感じました。竹生島神社は、ただの観光地ではなく、自然と歴史、信仰が一体となった特別な場所です。琵琶湖の美しい景色に囲まれながら、癒しとエネルギーをいただける時間は、訪れる価値が十分にあると思います。
御朱印は書き置きのみ300円竜神拝所でかわらけ投げに挑戦(400円)2枚のかわらけに名前と願い事を書きかわらけが鳥居をくぐれば願いが叶うらしいスナップを効かせてサイドスローで投げるととんでもない飛距離が出ます鳥居をくぐる事なく2枚とも湖の藻屑となりました😭
古代ではそもそも禁足地の竹生島です。御祭神市杵島比売命(弁財天)宇賀福神(白巳)浅井比売命(産土神)龍神の四柱。創建は459年(雄略天皇3年)浅井比咩命を祀ったことによります。724年の聖武天皇による宝厳寺建立で神仏習合で、こちらの建立が先。宇賀神は身体は蛇で頭がおじさまで不思議な姿をされており、弁財天と同一視。五穀豊穣。浅井比咩命は土地神で縁戚関係にあった織田信長に滅ぼされた浅井家の守護神になります。浅井と言えばお市の方の嫁ぎ先で茶々、お初、お豪の浅井三姉妹の生家。国宝の唐門から神社近くは撮影禁止。御朱印は書き置きになります。瓦投げがあり鳥居をくぐると願いが叶うとかですが、こちらでは近年取り入れたもの。琵琶湖に向かって、龍神の祭壇がありました。やや東南向きの拝殿で琵琶湖の交流交易を意図したのか。また辰巳の方位であり龍神と弁財天を意識したものなのかもしれません。不思議なお仕事Instagram @__akariya
三浦大知くんが神社仏閣が好きでここへ来られたと聞いた(ラジオ番組だったかな?)ので家族旅行に組み込んでもらいました。11時40分長浜港発30分ほどで到着します。一時間半ほど散策時間があります。アイスやかき氷を食べる時間もあります。階段がけっこうあり、動きやすい恰好のが良いかと思います。大知くんがここへ来たんだーと感慨深かったです。
己巳の日だったからかすごく混んでてフェリーは臨時便が出るほどでした。平日は混雑してないようですが観光バスも来てたので週末は予約したほうがいいとおもいます。
ずっと行きたかった竹生島、念願叶いました。曇り空の出航。神社で晴れを望みつつ参拝出来たことをお礼。振り返ると…晴れてる‼️こんなに美しい日をいただき、ありがとうございました😊
| 名前 |
都久夫須麻神社(竹生島神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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もとは宝厳寺と一体の神宮寺だったのが、明治の神仏分離で別れたものですが、秀吉廟から移築されたという華麗な唐門から重文の味のある渡り廊下と繋がっていて、やはり一体の神様だといえます。拝殿への参道は竹生島港や湖水の眺めが良く、よい気の中を歩けます。