五重塔と赤米が彩る季節の風景。
備中国分寺 五重塔の特徴
備中国分寺の五重塔は江戸時代に建立され、訪れる価値があります。
桜、紅葉、向日葵など四季折々の美しい風景が広がる素敵な場所です。
夜間ライトアップイベントでは、五重塔と赤米のコラボが特に美しいですよ。
国分寺のシンボル立派な五重塔です。一層目に干支が彫刻されていますが、こういった彫刻があるのは、西日本でここどけとか。
幕末に再建され改修工事など重ね今こうして総社市の人気のランドマークになった。
岡山ソロツーの道中に寄ってみました。五重塔が2か所の光源により眩い位にライトアップされていて、照らされていない本堂の方は視界が利かず、後で知ったほど。当日は今シーズン最後の寒波のせいか貸し切り状態でしたが、気温4℃でめっちゃ寒くて、滞在時間わずか(っても1時間弱は居た模様)で撤収((+_+))
岡山県総社市の備中国分寺にある五重塔です。国の重要文化財に指定されていて、吉備路エリアのランドマーク的建造物です。741年に創建された当時は七重塔だったそうですが、現在の五重塔は1843-1844年に再建されたもので、岡山県内では唯一の五重塔とのこと。高さ約34mの塔は三層までは欅、四層からは松が主な材木として使用されているそうです。訪れた日は土曜日でしたが、夕方で観光客はまばらでした。四季折々の花畑の後ろにそびえる五重塔が撮れるのも魅力的ですので、見頃を狙って訪れるのもよろしいかと思います。昼間もとても絵になる景色ですが、3月末までライトアップされているようですので、夜間に訪れるのも良いかもしれません。お寺の南側と北側に無料の駐車場があり、合わせて普通車200台くらい駐車できますが、南側の駐車場は夜間閉鎖されます。アクセスは山陽自動車道の倉敷インターを降りて、国道429号線を北上し、南側駐車場へは国分寺西交差点を右折、北側駐車場へはその次の信号交差点を右折で、それぞれ800mほどで到着できます。訪問時期:2025年2月。
県外からの転入者です。岡山に来て最初に訪れた観光スポットですが、何年経ってもいまだに大好きな場所です。春夏秋冬、それぞれ違う景色が見れる素晴らしい場所だと思います。
吉備路のシンボルとも言える五重塔は、奈良時代に創建された建物は焼失し、文政4年(1821年)頃から20数年の歳月を掛けて1844年に再建されたと言われている。高さ34mで、重要文化財に指定されている。
日照山国分寺の境内にある五重塔。岡山県唯一の五重塔で国の重要文化財。岡山県でも有数の景色があり、周囲の緑や花々とのコラボがとても綺麗です。
ラ・ムーオタクなので、ラ・ムーのPB商品の吉備路とうふに映る塔を求め、来てみました。具体的に場所が書かれてるわけではないですが、吉備路周辺で五重塔を検索したら出てきたここがフォルム的にも間違いないでしょう。雨の日なので地面がぬかるんでいましたが、周りの田園風景に溶け込む五重塔がいい感じです。
立派な五重塔。田園の中にあり、遠い昔にタイムスリップ出来そうな空気が流れています。周辺の田園やレンゲの整備等、近所の方の努力無しには残らない風景だと思います。
| 名前 |
備中国分寺 五重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0866-94-3155 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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田園風景の中にそびえ立つ吉備路のシンボル。タイムスリップ感があります。高さは34m。