牡丹咲く岩肌の十三峠道。
ぼたん岩の特徴
岩が牡丹の花弁のように見え、圧巻の景観です。
十三峠道の石畳と貴重な岩を堪能できる場所です。
昔の岩肌がむき出しになっていて歴史を感じる景観です。
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岩が花を咲かせている形をしてました。途中までは石畳になってました。
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オニオンクラック、貴重な岩。
十三峠道は石畳となっていますが、ここ紅坂だけ昔の岩肌がむき出しになっていて、牡丹の花弁のように見えています。
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| 名前 |
ぼたん岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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道のど真ん中にあります。最初は大きさの感覚がわからないので、どれがぼたん岩なのか探すのにちょっと時間がかかりました。落葉が被さっていると余計に分かり難いです。岩自体は直径5mとのことですが牡丹自体の大きさは直径1.5mくらいです。「日本一多数の人に踏まれた岩」なのに平らにツルツルになっていないのが不思議。実は「踏まれ」ていたのではなくて避けて通っていたのじゃないかな。牡丹は牡丹でも有名な古座川の牡丹岩とは違ってこちらは花崗斑岩。それもタマネギ状に剥がれるオニオンクラックで、間近というか足下で見られるのは珍しいです。本当に「日本一多数の人に踏まれ」ていたのだとすると最初はどんな形だったのだろうかと想像してしまう。