茶屋前橋で感じる歴史の風。
茶屋前橋の特徴
茶屋前橋は木造の橋脚を持つ珍しい橋です。
松江杵築往還の面影が感じられる歴史的な場所です。
佐陀川の静かな風景を楽しむことができます。
松江杵築往還の面影を残す橋だと思いながら眺めていたのですが、元々はここに佐陀川はなかったはず?などと郷土史に思いを馳せる良い機会となりました。
2024.7.24 茶屋前橋:宍道湖から日本海に流れる佐陀川の宍道湖側起点に架かっています。すぐ近く平行して国道431号線が走っていますが、茶屋前橋は旧道として利用されていたようです。昔の面影を残す木造桁橋はほとんど見かけなくなりました。2t重量制限で保守管理され供用されています。周りの景観に溶け合って落ち着いた趣を醸し出しています。2025.5.15 しばらく工事中でしたが3月に改架されました!
橋上はアスファルトですが欄干は昔ながらの木製です。
宍道湖北岸の佐陀川に架かるこの茶屋前橋は、今では珍しい橋脚まで木造の橋で、古い時代の雰囲気を残しています。
| 名前 |
茶屋前橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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松江杵築往還の茶屋前橋が、現在も木造で架橋されている。『茶屋前橋』は、松江藩主の利用する茶屋があったことに由来するらしいよ。川に架かる橋ではないから、木造でも耐えうる事が出来るのねぇ〜最近、架け替えられて新しくなっていて歴史も風情も感じられない。