雲海に浮かぶ天空の山城。
備中松山城の特徴
臥牛山の山頂にある備中松山城は、雲海に浮かぶ天空の名城です。
現存天守閣12城の中で唯一の山城として国の重要文化財に指定されています。
駐車場からシャトルバスを利用し、登山道を徒歩で15分ほどかけてアクセスします。
江戸時代の天守が現存する「現存12天守」の一つで、唯一の山城として知られるお城です。天守へは最寄りの駐車場から約20分の登山が必要で、現存天守の中でも特に到達までのハードルが高い城と言えるでしょう。その分、登山道では急峻な天然岩盤の上に石垣を築いた大手門跡をはじめ、山城ならではの迫力ある遺構を数多く見ることができ、天守へ向かう道のり自体が見どころになっています。この城のもう一つの人気者が「猫城主 さんじゅーろー」です。もともとは迷い猫でしたが、今では猫城主として登城者を迎えてくれます。いつでも会えるわけではないそうですが、自分が訪れた時は天守前広場にいて、その姿を見れただけで何だか幸せな気分になりました。ただ、終始ぐっすり眠っていたため、元気に動き回る姿は見ることができませんでした。備中松山城の歴史は古く、鎌倉時代に臥牛山に砦が築かれたことに始まります。その後、時代の変遷とともに城域を山上で移しながら現在の姿となり、幾多の城主交代を経て幕末まで備中の中心として栄えました。江戸時代の備中松山藩では、山上の城は政務を行うには不便だったため、山麓の城下町に「御根小屋」と呼ばれる藩主の御殿や武家屋敷を整備し、藩政の中心をそこに置きました。そのため、山上の天守は二層二階建ての比較的小規模な造りとなっています。標高約430mの臥牛山山頂に築かれた城だけに、登山道の途中や天守閣からは高梁の街並みを一望でき、山城ならではの開放感と絶景を堪能することが出来ました。
レンタカーを利用して登城、ふいご峠に行くのに朝早くでも麓の駐車場から10分くらい待ちました。麓の駐車場からふいご峠まで40分くらいかかると駐車場の人が言っていました。峠からお城まではそれなりに山道でして、整備はされてますが歩きやすい靴で行くのをオススメします。自分はゆっくり見学して40分くらいかかってしまいました。お城の素晴らしさは言うまでもないので、他の人に任せて、お城まで苦労して運が良ければ城主のさんじゅーろーに拝謁出来ると思います。
ふいご峠駐車場に駐車し登城。平日は行けますが、土日は登城バスを利用することになります。日本唯一の現存天守を持つ山城で430メートルまで登りますが、道は整備されていて登りやすいです。天然の岩盤の上に作られた石垣や、二重櫓など見どころがたくさんありますので、十分に時間を持って行ってください。また、オオスズメバチも何匹か見ましたので、ご注意ください。
山城では、現存する天守閣のなかで日本一❗駐車場からシャトルバスを乗り手前の駐車場で降りて…そのあとはひたすら徒歩で登らないとたどり着きません。天守で料金を払い、城主に挨拶(笑)猫のサンジュウロウ様が出迎えてもらえます❗朝イチがおすすめ❗
日本三大山城の一つで、現存する12天守の一つです。土曜日に行ったので、シャトルバスで途中まで行き、そこからは徒歩になります。行きは登山ルートを、帰りはアスファルトルートを通りました。本当に軽い登山なので、登りやすい靴や服装でお越しください。しんどい方は、アスファルトルートの方が楽です。シャトルバスは土日祝運行で500円徴収されますが、障害者手帳の提示で本人と付添人の方は無料割引が受けられます。高梁市を一望できる絶景と、風が気持ち良かったです。
素晴らしい!現存天守唯一の山城。日本で一番高い所にあるらしいです。細い道を車で🚗登ると、6台ほどの無料駐車場🅿️が。道中&駐車場🅿️に見守りの方がおられ、訪問者の安全を見守ってくれています。駐車場🅿️には売店があり、飲み物&地元のお土産が買えます。お城には🏯自動販売機もありませんので、飲み物の必要な方はこちらで購入。週末祝日等はシャトルバス🚌出ており、利用しましょう。道路では交差が非常に難しい細さです。また訪れる人も多いでしょう。今は雲海も見れる可能性もあるらしく、展望台のある山へ朝7時〜8時頃に行き、その後こちらの山へ⛰来られるのが良いと勧められました。天守は今は16時に閉まるので、15時30分迄入場可。車を停めたら、急な石段を登りますが・・・「ワーオ」という景色が待ってくれています。昔の人は凄い!と改めて考えさせられます。入城料大人500円小学生200円です。高梁市の歴史も学んで行くともっと感慨深いと思います。猫城主🐱さんじゅーろうちゃんもめっちゃ可愛い💕また行きたくなる場所です!
現存天守、山城です平日だったのでふいご峠まで車で行きました。道では係員さんが無線でやり取りしていて対向車とすれ違いが起きないようにしてくれますが、道幅は狭く、踏み外さないよ気をつけて運転します平日ですがそれなりに混んでいましたがすぐに駐車場に入れました天守までは山道を20分ほど登ります。くつは歩きやすいものを履いていきましょう途中、解説放送が所々ながれています少しいくと、突然現れる石垣に圧倒されます天守は有料。少し資料が展示されています。猫のサンジュウローが出迎えてくれます。ちょうど雲海となっていたので、霧の中登っていく感じとなりましたが、上でみている間に晴れました。冬の晴れた寒い日には、別の展望台までいけば雲海の景色が楽しめそうです。
この備中松山城は、岡山県高梁市内山下に位置します。ここは、高梁市東側の山城(標高430m)に築城された天空の城で有名である!国指定史跡で、重要文化財が3件ある!日本百名城にも選ばれているが、スタンプは備後中松山城発券場まで行かなければならない!?小姓は以前訪れたことがあるが、スタンプ押しに来た次第である!?[城見橋公園]に駐車してから徒歩で片道45 分位要して行つたのである!?さすがに疲れました!この城の築城年代は、延応二年(1240年)秋庭重信が築城したのが最初と云う!?その後、毛利家の城塞となり、江戸時代に小堀政次.政一(遠州)親子の修築を経て、天和年間(1681年-1684年)水谷勝宗の大改修で、近世三大山城とされる城の形が出来たのである!?この城の天守は現存した日本12名城の1つに数えられる!
現存12天守の一つ。天守は小さいですが、お城の石垣がちゃんと残っていて壮大でした。駐車場に車を置いてバスに乗り、着いてから、二十分ほど軽登山しますが、よくぞ残してくれた!と感慨深い気持ちになります。
| 名前 |
備中松山城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0866-21-0461 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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なかなか立派ですね🫡🫡🫡大雨の週末に参りました。高梁駅から、8号目までタクシー。雨だと5号目から8号目までのシャトルバスは運行中止のようです。8号目のお土産やさんは、モナカがお勧め🙆🙆🙆🙆🙆🙆🙆🙆8号目にトイレや、自販機も有ります!天守入り口に、切符売り場があります。500円です。PayPay支払い可能でした👌👌👌帰りは、歩きで駅まで戻りました!天守から駅まで1時間くらいかかります。天守は立派👏👏👏👏👏👏👏こ城の変遷は結構複雑でした!秋にもう一度訪れたいですね🫡