岐阜長良川、歴史感じる本堂。
本堂の特徴
西国三十三所観音第三十三番札所として有名な寺院です。
石段を登ると、美しい仁王門が迎えてくれます。
奥の院へ向かう途中に位置する神聖な場所です。
荘厳です。一段高く、気持ちいい風が吹き抜けます。
令和6年 4月28日 岐阜長良川の旅本堂1879年(明治12年)に豪泰法印によって再建。入母屋造、正面五間、側面四間の外陣部の奥に、棟を直行させて内陣部が接続する。本尊は十一面観音、脇侍として不動明王像と毘沙門天像(後者は重要文化財)を安置する(いずれも非公開)。堂内右手に納経所、地下に「戒壇巡り」があり、正面向拝の左右の柱には「精進落としの鯉」と称する、銅製の鯉が打ち付けられている。西国札所巡礼を三十三番札所の当寺で満願した者は、その記念にこの鯉に触れる習わしがある。
西国第三十三番札所✴️(満願寺)飛鳥時代作の本尊十一面観世音菩薩は秘仏御前立の十一面観世音菩薩と脇侍の木造毘沙門天立像が本堂に安置されています💡本堂向拝の柱には青銅製の「精進落としの鯉」がありこの鯉をなでることで精進の日から俗界に戻ると言われています🙏
本堂は1879年(明治12年)に再建されています。本尊は十一面観音立像で、こちら非公開の秘仏で、開帳はほとんどされてないようです。また「戒壇めぐり」(1人100円)があり、真っ暗な先を進んだ右側の壁に鍵があって、こちらに触れると御利益があるとのことでした。
ココの戒壇はアップダウンが面白い🤣鍵を触るとイイ と書いてあるが、俺は数珠🤣何故か汗タラタラで出てきたけど😳💦湿度が高かったのかも🤔2023/10/272024/5/24 再訪戒壇では井戸の中に居る様な画が見えた😳2025/5/19 再訪前日にMAP見てて戒壇を思い出し戒壇のみで訪問。 今回は何も見えず😆暗闇で目を開けても何も見えんよ🤣🤣先月⁉️は桜祭りで混んでたから諦めた。2025/8/15 再訪戒壇に突入💨 今回は四角い石で囲われた丸い穴に落ちそうな感じで入って行く感じだつた😳💦 こりゃ、入口を間違えて出口から入ったな🤣🤣🤣
本堂の現在の建物は1879年(明治12)に再建され、御本尊である十一面観世音菩薩(秘仏)、脇士に運慶作と伝わる 不動明王、菅原道真作の毘沙門天(国重要文化財・平安時代)が安置されています。944年(天慶7)には、 朱雀天皇から当寺を鎮護国家の道場として勅願寺に定められ、寺・仏具を賜り、提灯や内陣の幕などで見ら れる「菊の御紋」を使うことが許されました。また本堂正面の左右の柱には「精進落としの」と呼ばれる青銅製のが打ちつけられています。これは巡礼 さんげん) 顔となった巡礼者が最後にこの柱のを撫でることで、巡礼を終えるという古くからのわしがありますよ。日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願のお寺として知られ、春には桜、秋には紅葉の名所として賑わいをみせます。100円で戒壇巡りが出来ますよ。
初めて来ましたが、来て良かったです。ここは西国三十三所観音巡礼地の最後33番目のお寺です。(2022.3.6)
西国三十三所観音第三十三番札所。気軽に来れる為、季節やイベントのおり年に何度も訪れます。長い参道の先、石段の上にある本堂をお参り後は取り敢えず戒壇くぐりを。本堂の裏側を忘れずに参拝を。御朱印は本尊向かって右側。巡礼の方は本堂左奥の満願堂、そして奥の院へチャレンジを。駐車場から仁王門迄の間は運が良いと無料のトゥクトゥクを利用できます。特に停留所はありません、気軽に声がけしてご利用を。帰り際に鯉に触れるのをお忘れなく。時間があれば参道で食事、そして旧谷汲駅へ。
仁王門から少し進んで石段を登ったところにあります。正面のほか、裏側にも仏像がありますので、ぐるっと一回りした方がいいです。本堂の裏のお堂にある石仏は、お札を貼り付けて水をかけるとご利益があるみたいですよ。
| 名前 |
本堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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境内の印象は、思った以上に広くて、とてもきれいでした。本堂内には、様々な立派な仏像が祀られています。中でも特に印象深かったのは、本堂の裏手にあ水掛地蔵尊です。ここでは、御札を購入し、その御札にお水をつけ、地蔵尊の自分の体の痛む部分と同じ箇所に貼ると、その病や痛みが良くなるとされています。また、本堂の右側には愛染明王が安置されており、直接その仏像に触れることができます。愛染明王は、恋愛成就や人間関係円満を祈る仏として厚く信仰されています。