桁行22mの本堂、圧倒的な迫力!
報光寺本堂の特徴
真宗大谷派のお寺で、豊かな文化遺産を体感できます。
桁行22m、梁間26mもある大型本堂の圧倒的存在感。
本格的な入母屋造本瓦葺で、建築美に魅了されるでしょう。
文化遺産オンラインによると、桁行22m梁間26mに及ぶ大型真宗本堂は、向拝三間を付けた入母屋造本瓦葺の本格的仕様の寺院本堂建築。四脚で支えられた向拝の4列の手挟(たばさみ)が各々異なった雅楽の楽器の意匠で装飾されています。江戸時代後期の安政2(1855)年建立で、全国的な名匠として知られる尾張の大工棟梁 伊藤平左衛門によるものとされています。昭和34(1959)年の伊勢湾台風の被害では悲惨な状態から約半年で大修理を完成させたと本堂前にある沿革の石碑が伝えています。平成23(2011)年に登録有形文化財に登録され、平成26年から27年(2015)にも保存修理をされています。その際に本堂の西南側を塞いでいたフェンスが取り除かれたことで壮大さが増した印象。文化財指定の山門に負けない存在感で瓦葺の大屋根が空にそびえています。修理工事を請け負った魚津社寺工務店の創業者も永平寺、高野山の仕事で全国的に名匠として知られた宮大工、魚津弘吉。文化財の移築、保存、指定の世話まで行うという一貫した職人魂で現在も跡を継ぐ宮大工たちが地元名古屋城の修復工事などをはじめ全国各地で大きな仕事を請け負っています。
| 名前 |
報光寺本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
真宗大谷派のお寺さん。いかにも真宗という造りの立派な本堂、見上げるほど壮大な山門。見応え十分な建築物に出会えます。お寺の周りに参拝者駐車場有り。