歌川広重を感じる、遊行寺の風景。
藤沢宿高札場跡の特徴
昔、遊行寺を見ながら歌川広重の絵を思い起こせる場所です。
藤沢宿高札場跡は旧東海道のスタート地点に位置しています。
歴史的な背景を楽しみながら、感慨深いひとときを過ごせます。
高札場は幕府の御触れ、お知らせ等を周知する為の、現代で言うところの町会の掲示板の様な物宣教師の記録によると江戸の庶民は識字率世界一だったようですが、世界一と言ってもどの程度の人が読めたのでしょうかね?
467号線沿いです。旧東海道の、ちょうど曲がるところにあります。
藤沢宿の高札場(重要な伝達事項が掲示された場所)があった。
旧東海道踏破チャレンジ2025昔はこの辺りから遊行寺を見ると歌川広重の絵のように見えたことでしょう。今は、建物に隠れて遊行寺は見えません。ここから南に向かって江ノ島道。
建屋はガス関連のものです。藤沢宿の説明とか色々書いてあります。
遊行寺を訪ねた際、宝物館の入口付近に案内板があったので、何かと思って見たところ、入り口にある2つの石は、江ノ島神社一ノ鳥居の沓石とのことでした。案内板によれば、鳥居は明治三十年頃に撤去されましたが、沓石は残され、大正末期の道路拡幅時に妨げありとして、藤沢宿の人々が遊行寺へ運んだそうです。実物が、まだ残されていたのですね。話だけでは本当にあったのかな?と思ってしまいますが、実物を見ると当時のことが思い浮かび、歴史を感じます。ーーーーー藤沢宿の境川に掛かる遊行寺橋(旧大鋸橋)を渡ったすぐ西に高札場があり、 公定運賃の定め、キリシタン禁制など、徳川幕府の重要法令が掲示され、宿場の一番人通りの多いところにあったそうです。左手 (南側)には 「江の島一ノ鳥 居」が建てられていて、鳥居をくぐれば、東海道と別れて「江の島道」に入りました。藤沢宿は、東海道、江の島道、鎌倉道、八王子道、大山道、厚木道が交わる交通の要所だったようです。
藤沢宿交流館の入口にあります。
| 名前 |
藤沢宿高札場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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建物等はないようです。表示のみなんでしょうか。