歴史を感じる旧東海道の道標。
江の島弁財天 道標の特徴
歴史を感じる旧東海道の分岐点にある道標です。
江戸からの旅人が通った旧江ノ島道に設置されています。
大鋸橋近くで見られる貴重な歴史的遺物となっています。
まだこういう歴史的なものが残っているんですね。通りかかったら是非見ていってください。
旧東海道踏破チャレンジ2025
旧東海道を江戸方面から上り境川に架かる大鋸橋(現、遊行寺橋)を渡った左側に設置された道標で、旧東海道と旧江ノ島道との分岐点にあたる。かつてこの場所には江ノ島一ノ鳥居があり、鳥居と共に数々の浮世絵にも登場する。
遊行寺橋と藤沢橋の間に市指定文化財の江の島弁財天道標がたっています。この道標は、管を用いて鍼をさす管鍼術の考案者で、江の島弁財天を厚く信仰していたといわれる杉山検校が、江島神社に参詣する人々が道に迷うことのないようにと寄進したものと伝えられています。江戸方向から遊行寺橋を渡ると、右は旧東海道、左は旧江の島道で、分岐点となるので目印として建てられたのでしょうね。案内板を見ると遊行寺橋のすぐ隣には、弁財天と書かれた江の島一の鳥居があったようです。道標は遊行寺ロータリーなど他にもあるようですが、市内所在12基が藤沢市重要文化財に指定されているそうです。
| 名前 |
江の島弁財天 道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
江の島との分岐地点です。歴史に思いをはせましょう。