特別公開!
鍋島灯台の特徴
2022年に国の重要文化財に答申された歴史的な灯台です。
瀬戸大橋と灯台を同時に撮影できる絶好のロケーションです。
特別な日に限定公開され、普段は立ち入れない灯台内部が魅力の一つです。
瀬戸内海で最初の西洋式灯台!丸く可愛い鍋島灯台は、与島パーキングエリアから徒歩15分。
2022年10月、国の文化審議会が鍋島灯台を国の重要文化財に答申しました。普通これではねられることはないので、文部科学大臣の認可を経て登録されると重要文化財に登録されます。与島パーキングエリアの展望台のあるメインの建物の東側の駐車場の南東の隅に与島PA東屋というのがGooglemapに登録されてます。(2022.10)近くにトイレもあります。ここから橋の側に進める小さなゲートがあり、人は通行可能です(自転車は苦しい)。細い道が東側に伸びているので、橋をくぐって降りていくと、島の集落にたどり着きます。枝分かれもありますが、南側、海に向かって降りていくと港に出ます。来た道を忘れないように分岐では注意しましょう。海際を東に向かって進んでいくと、灯台と鍋島と繋がる堤防が見えてきます。堤防を渡ってフナムシを蹴散らしながら細いコンクリートの階段を上がっていくと、着きます。徒歩15分程度。この灯台は、日本に招聘されて初めて近代的な灯台を建てた「日本の灯台の父」、リチャード・ブラントンの26の灯台(うち2つは存在しない)で、1872年(明治5年)日建てられた灯台です。ブラントンの作品で、国の重要文化財になっているのは、犬吠埼灯台(千葉県)、六連島灯台(山口県)、角島灯台(山口県)、部埼灯台(福岡県)の4つで、他にも和田岬灯台(国登録有形文化財)や御前崎灯台、潮岬灯台、釣島灯台などがあります。最初はランプで照らしていた灯台で、退息所(職員住宅)は、高松市の四国村に移築保存されています。2021年からゲートを開放、毎年11月1日の灯台の日に公開していますが、瀬戸内芸術祭期間中も公開しているようです。
2022年の5月に行きました。早朝から朝日を見ながらのんびり歩いて行くには気持ちがいいですよ。
瀬戸大橋が間近にあり、橋と灯台を同時に撮れます。与島PAから徒歩10分ですが、PAからの出口を見つけるのに手間取りました。内部は一般公開はされていませんが、瀬戸内国際芸術祭2022では公開されていました。
2022瀬戸芸の春会期限定で鍋島灯台の中が限定公開されていました。興味深く楽しかった。
20220515閉会間際の瀬戸内芸術祭で訪問普段では立ち入りできない灯台に入れるのはワクワクしますさすがに外装は若干剥げてましたが立派な灯台でした。
とても美景の灯台、以前は瀬戸大橋を通るときに(下り)上から眺めるだけでしたが2021年7月から当分の間灯台へのゲートが開放されて何時でも行くことが出来るようになりました。与島パーキングエリアから歩いて行きましょう。与島とは別の鍋島なのですが防波堤で繋がっているので歩いて行けます。
立入禁止になってます。
快速マリンライナー車窓からの1枚の左隅に写っている、与島の南端にある鍋島に立つ『鍋島燈台』。
| 名前 |
鍋島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/onetapview/nabeshimalh/tour.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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与島パーキングエリアの第二駐車場に車を停めて、徒歩で島内の道に入って訪問しました。徒歩で約20分程度で到着。Googleマップでは灯台まで道が繋がっていないように見えますが、堤防で繋がっています。白い灯台があるだけで他には特に何もありません。瀬戸内芸術祭やその他イベント時には内部が公開されることもあるようです。