金比羅歌舞伎跡地で歴史探訪。
琴平町立歴史民俗資料館の特徴
金比羅歌舞伎の跡地にある資料館です。
職員の方々が熱心に歴史を紹介してくれます。
金刀比羅宮参拝前に訪れるのがおすすめです。
博物館是芝居的舊址,謝謝館員熱心介紹大芝居、金刀比羅宮和琴平的歷史,建議參拜前可以先來參觀!
琴平町立歴史民俗資料館は、金丸座に行く前、金比羅山を登る前に行くのがお勧め!200円。ここは江戸時代に建てられた現存する日本最古の木造芝居小屋「金丸座」があった場所です。「金丸座」は国の重要文化財にも指定されています。金丸座が移築して、この場所は地域の歴史や民俗を紹介する歴史民俗資料館になっています。歴史や文化が好きなら絶対行くべき!展示スペースは小さいですが、地元の伝統的な生活道具や農具、民具が展示されていて、昔の琴平の暮らしを感じることができます。特に、この場所にあった「金丸座」を深く知ることができます。スタッフの人に「説明しましょうか?」と声をかけられたんですが時間がなかったんです。朝に金比羅山を登って、9時20分ぐらいに入ったんですが、10時にホテルをチェックアウトしないといけなかったんです。でも、少し見学して、これは説明してもらったほうがいいと思ってお願いしました。そしたら生き字引みたいな方で、なんでも知っていて説明が面白い。「これって1時間は軽く必要ですよね?」と聞いたら「5時間はいけます!」っていうので、チェックアウトしてまた戻ってきました。午後には予定があったので、昼過ぎまで話を聞きました。歌舞伎について詳しくないのですが、すごく勉強になったし、江戸時代には琴平の門前町はすごく賑やかだったことがわかりました。もともとは祭りのために資金集めとして一過性のイベントとして相撲をしていて、それが歌舞伎になったんです。毎回作っては取り壊していたが、宝くじでお金を集めて、江戸時代、1835年に常設の芝居小屋として建てられ、1970年に国の重要文化財に指定された。文化財に指定されると保存が最優先され、建物の使用が厳しく制限される。つまり、「壊すわけにはいかないけれど、使ってもいけない」という状態が長く続いていたわけです。でも、「文化財は保存するだけでなく、生かしてこそ価値がある」と考えて動く人たちの努力で、1985年から歌舞伎の定期公演「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が再開されることになった。そのへんの具体的なエピソードも盛りだくさんでした。照明がない時代なので、太陽が上って沈む動きにあわせて建物が作られていたり豆知識の宝庫です。神道を祀るようになったとき、資金繰りが厳しくなって、ある団体ができて日本中に同志を広げたと教えてもらったけど名前を忘れたのが悔しい!歴史が文化が好きなので旅行に行くと郷土資料館には必ず行きますが、いままでで一番面白かったです。歌舞伎にも興味を持ちました。観光客に毎回あんなに説明してるわけじゃないので思うのでラッキーでした。ありがとうございました!
入館料200円。琴平歌舞伎にまつわる展示がほとんどで5分で見終わる。説明も少なく、わざわざ見る必要はないと思います。
金比羅歌舞伎の、跡地とのことです。
| 名前 |
琴平町立歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0877-73-5586 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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職員們超級友善,勁熱心講解!雖然語言不通,用翻譯機去介紹..了解當地文化,再參拜金刀比羅宮。