安土桃山時代の歴史を訪ねる。
廿一仏板石塔婆の特徴
松伏町の地蔵堂に近い歴史的な場所です。
高さ153cm、幅46cmの板石塔婆が魅力的です。
廿一仏板石塔婆は安土桃山時代の史跡です。
前提知識があればかなり興味深い史跡です。
この板石塔婆は、高さ153cm、幅46cm。廿一仏は比叡山の鎮守神、山王21社の本地仏とされ、その信仰は平安時代に始まり、江戸時代に至って庶民に広まったものである。なお、享禄2年(1529)に小島家の祖先が慈光庵を現在地に建立し、その境内に造立したのがこの板石塔婆だと伝えられている。埼玉県の有形文化財に指定されている。
| 名前 |
廿一仏板石塔婆 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらの廿一仏板石塔婆は、松伏町の 地蔵堂の二十一仏板碑 とは、古利根川対岸約1km程の距離にあり、造立された時期も1年しか違わない安土桃山時代の天正3年(1575)の二十一仏種子板碑です。山型で完形の中型、非常に状態の良い青石塔婆で、瓔珞付き天蓋の左右に日 月と申待 供養の文字、虚空蔵菩薩の種子 タラークが中央上段に刻まれ、他の20尊の種子も鮮明に描かれています。最下部には香炉、燭台、花瓶と前揃いも彫られていて、素晴らしい板碑だと思いました。場所は住宅地内の増森公民館側、増森薬師堂にある覆屋の格子の中に立っています。