十河甲冑祭りで感じる、鰹宇神社の魅力。
鰹宇神社の特徴
宮大工の技術が光る美しい神社です。
十河甲冑祭りが開催される歴史的な場所です。
鰹宇神社は讃岐で珍しい名前の神社です。
自分の住んでいる地区の氏神様なので末永く付き合いたい。
宮大工さんの、技術が凄いです!!
お祭りで行ったが綺麗な神社でした。
11月24日鰹宇神社協賛で十河甲冑祭りが有ります。私達の氏神様です。
十川戦国お城まつりしてました。
泊まったことはないが、いいらしい。
鰹が取れない讃岐で鰹宇神社って珍しい名前の神社である。なぜ鰹宇なのかというと大化の改新(645年)の頃、摂州森口にたてまつられた神様を森口帯刀さんが、夢のお告げで讃岐にお連れした時、瀬戸内海を渡るのに、土佐から朝廷に奉納する鰹を載せてきた戻り船に便乗させてもらったという言い伝えがあるからだそうです。何故十河にこられたかというと、神様を奉じた森口帯刀さんが讃岐に着いた時、火の玉が落ちるのを見て、この十河の地を神様の地と定めたのだそうです。その後には、落神様をお祭りしたしていました。江戸時代以前は、多くの寺社は神仏混合でした。けれども鰹宇神社と隣の松宇神社は神道のみを奉じていました。多くの氏神様が八幡神社を名乗っていますが、八幡大菩薩を奉る神社という意味なので、この二社はその称号を使っていません。
| 名前 |
鰹宇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E9%B0%B9%E5%AE%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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社叢に囲まれた静かな社、由緒を見ると「この社は、大化年中摂津の国守口に鎮座していたが、森口帯刀が夢に感じて十河の里に一社を建てた。その後、南百メートルのところに霊地があるから、それに移せよと神のおつげがあったので、今の地に移した。鰹宇と称されるのは、はじめ神を奉じてこの地に来るとき、土佐の国から、朝廷に鰹魚を奉って帰る船に便乗したので、鰹宇と称された。」とあります祭神:品陀和気命(ほんだわけのみこと)応神天皇の別名帯中日子命(たらしなかつひこのみこと)応神天皇の父息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)応神天皇を安産で出産した伝承から、安産、子育て、武の神として崇敬されています境内には、蛙の阿吽の落神社や産宮、金毘羅社、地神社など多くの末社もあり見どころの多い神社ですここから南に200m程のところに御旅所もあります。