鹿島海軍航空隊の遺構で平和を想う。
記念碑 元鹿島海軍航空隊の跡の特徴
国のために命をかけた先人に敬意を表する場所です。
鹿島航空隊の遺構が点在しており、歴史を感じられます。
元軽油庫前にある碑文が心に響く、特別なスポットです。
スピッツ「空も飛べるはず」のロケ地ですね。白線流し時期に少し気になり覗いてみました。機会があれば行きたいですね。
2年前(2023)に見学できるようになりました。しかし、老朽化が進んでいていつまで見れるか…………どんどん朽ち果ててます⤵️❌️航空隊なのですが滑走路はありません。土日しかやってません。祝日でもやってません。駐車場(無料)の奥に受付800円があります。解放してない場所の見学は、11時からと2時の2回だけ、(30分位)他は自由に見学が可能です。桟橋の方へは車で一周回れます。駐車場から見えるソーラーパネルの所の山は防空壕になってます。昔は何本か木があったようです。本庁舎は戦後、結核の病院になったそうで、結構改修されました。かなり広いので見るところは沢山あります。クイズがあって正解するとクリアファイル(3種類の一つ)が受付でもらえます。カフェではいちごミルクがめちゃくちゃ美味しかった✌GODZILLAゼロ・ワンの撮影や、二宮くんのラーゲリ、特撮等色んな撮影に使われてるそうです。
国のために命をかけられた先人の方々に敬意を表し後世に伝えることはとても大切だと思います。今のうちに記憶に留められるように記念館や記念碑の整備が必要だと思います。
昭和13年(1938)に開隊した鹿島海軍航空隊は、主に水上機の訓練を行っていましたが,太平洋戦争後期には日本本土防空部隊となりました。戦争末期には特別攻撃隊を編成し,沖縄戦において特攻作戦に従事しました。
平和を信じて闘った英霊達への感謝の念が絶えませんとても気の引き締まる場所です。
鹿島航空隊の遺構が点在しています。昔はもっとたくさん残っていたんだろうなと思うと、ちょっともったいない気もしますが、これ以上遺構を減らさないように行政には尽力していただきたいです。
鹿島海軍航空隊の記念碑です。
元軽油庫前にある碑文は、こう閉じられています。現在の日本はとても平和ですが、日本を取り巻く国々は平和を好みません。そしてここに眠る英霊はもはやおらず。様々、考えが頭を過ぎりました。「・・・遅ればせながら我々生存者一同浄財を集め、救国の精神に燃え散華していった英霊に黙祷を捧げ、ご冥福を祈るとにこの事実を後世に伝承すべく、ここに記念碑を建立するものである。平成11年5月27日 元鹿島海軍航空隊在隊者一同 有志一同」
ここに所属していた隊員達のカンパで作られた記念碑。歴史や出来事が掘られており後世に伝えるために作られたそうです。大変素晴らしい言葉でとりまとめられてます。これを設置した方々の多くは他界されていると思うと心に響きます。
| 名前 |
記念碑 元鹿島海軍航空隊の跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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海軍の軽油庫跡。