嵐山町の歴史、板碑巡り。
伝 曽我兄弟供養塔の特徴
嵐山町向徳寺境内にある板碑が魅力的です。
県道に架かる短い橋の袂に位置しています。
康永三年四月十六日銘の板碑が歴史を感じさせます。
ときがわ町のHP.タウンときがわ に出ていたので立ち寄りました。鎌倉からも富士宮からも離れている ときがわ にあるのです。しかも紀年銘は故意に消し去られたらしいのですが、とても立派で完形の青石塔婆です。日本三大仇討ちの一つ曽我兄弟の仇討ちは、大河ドラマ 鎌倉殿の13人でも描かれていました。
こんな身近に歴史的な供養とうがあったなんて\(^^)/確か日本三大仇討ちのひとつとか?近くの住民は知る人は少ない‼️
| 名前 |
伝 曽我兄弟供養塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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嵐山町のスーパあさひや第二駐車場近く(県道に架る短い橋の袂)と、嵐山町向徳寺境内に、ほぼ同形、同じ年月日銘(康永三年四月十六日)を持つ板碑が存在します。近隣に三基もこのような板碑があることは何か意味があるようで興味深いです。