JR岐阜駅近、空襲資料室で歴史を学ぼう。
岐阜市平和資料室の特徴
戦争の歴史と岐阜の被害を深く考えるきっかけとなる場所です。
岐阜市と岐阜県の空襲に関する貴重な資料が揃っています。
JR岐阜駅構内に位置する、訪れやすい穴場の資料室です。
2階の東南の果てにある為、人の往来は殆ど無く、寂しい場所に有ります。場所も分かりづらいですが、探して行く事を強くお勧めします。先人の事を忘れてはいけません。ご先祖の事、日本の成り立ちの事、考えてはいかがでしょうか。1階には図書館もあります。ご自分で足を運んでみてはいかがでしょうか。
こんな素晴らしい資料室がJR岐阜駅構内とつながった場所にあったなんて。土曜日に訪れたが誰もいなかった。資料室に入るや否や焼夷弾の実物があった。これが雨のように岐阜の町中に降って来たかと思うとぞっとした。知覧特攻平和会館を思い出すほどに小さいながらも内容の濃い資料であふれていた。これからも定期的に訪れたい。(2024_10_05)
あまり知られていないが、岐阜市も甚大な被害があった地域の一つであるため、もっと他の地域の人に知ってもらって、戦争について考えるべき。
小規模な部屋だが、岐阜市、岐阜県の空襲が豊富な資料によりわかりやすく実感できる。鎮火するために開発されたが全く使われなかった防火砂弾とか知らなかった。多くの人に見てほしいが場所が若干わかりくいのでもっとアピールして欲しい。岐阜駅からASTY2階サイゼリヤ、エクセルシオールの間を通ってハートフルスクエアの建物に入り、そのずっと奥にある。
インターネットがなければ、まず訪問しなかった、出来なかった資料室。駅ビル二階の、研修室・会議室の奥まった、20畳ほどの一室。江戸川さんもおっしゃっているが、もっとアピールしてもよかろうに。なんせ現地にすら案内表示が皆無なもんで、一階の受付のおばちゃんに聞いたら、何やらひどくお疲れのようで、ため息交じりに、「はい、二階にありますよ」と、消えそうな声で教えてくれた。四輪駐車は、カーエレベーター式で、一台一台、収納していく様子。バイクで行ったため、駅前の公園に停めたので、見た様子の情報ですが。滞在時間は20分あればじっくり、ゆっくり見れます。観光ですと、他の所に絡めての訪問がベストです。
| 名前 |
岐阜市平和資料室 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~21:00 |
| HP |
https://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/tyu_shyakai/jinbutu/sensou/siryousitu.htm |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2026年5月訪問 岐阜空襲の記録を見ることができます、私は東海地区出身じゃないため、岐阜空襲があったということすら知らず、予備知識ゼロで入りましたが大変感銘を受けました空襲に備え、岐阜では「建物疎開」というメイン通りの家屋・建物を取り壊し、延焼を防ぐハード面の対策、市民にはいざ空襲の際に取るべき消火活動の訓練というソフト面の対策を行っていましたしかしながら深夜という時間帯、百数十機のB-29の襲来、900tもの日本家屋を燃やすために開発された焼夷弾…そして、何よりも攻撃前にアメリカ側が撮影済みだった精密な航空写真…建物疎開も、消火訓練も、意味をなさず、岐阜の町は一晩で焼け野原となりました。これ以上は、実際に行って見ていただきたい戦争の悲惨さ、効率的に街を、人を焼き払うことの業の深さを感じると思います。