旧霞ヶ浦の歴史を感じる旗立て所。
旧霞ヶ浦海軍航空隊 軍艦旗掲揚塔の特徴
旧霞ヶ浦海軍航空隊の軍事遺構を見学できます。
軍艦旗掲揚塔が立つ歴史的なスポットです。
旗を立てる場所としての独特な魅力があります。
旧霞ヶ浦海軍航空隊の軍事遺構の一つ。茨城大学農学部構内にある。2021年10月4日(月)に阿見町の街歩きで訪れた。案内板には以下のように紹介されている。●阿見町指定文化財霞ヶ浦海軍航空隊跡軍艦旗掲揚塔指定年月日 平成二十二年三月十五日所在地 阿見町中央三丁目三八五五番一外所有者 茨城大学寸法 全高 77メートル 全幅0、6メートル奥行1175メートルこの掲揚塔は大正十一年十一月から昭和二十年八月まで、霞ヶ浦海軍航空隊で使われていたものである。 掲揚塔は航空隊本部庁舎前にあり、海軍軍艦旗が掲揚された。通常午前八時「課業始め」のラッパで掲げられ、午後五時「課業終了」のラッパで格納され、旗は司令室に格納された。旗の掲揚及び降下中、隊員は旗に向かい敬礼するか、旗が見えない時はラッパの音に向かい不動の姿勢をとった。軍旗に対する敬礼については陸海軍とも特に厳しく指導した。 国家の象徴として旗は敬けんなものであった。当掲揚塔は堅固なコンクリート製で基部と支持金具が残っており、ポールは既に撤去されている。 海軍航空隊基地施設を知る貴重な物件であり戦争遺跡として重要である。
| 名前 |
旧霞ヶ浦海軍航空隊 軍艦旗掲揚塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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旗を立てる所なんですね?🪬🏮大変貴重ですねぇ~🍀日本軍待ってたな、これは。大日本帝国ですからな🎩🍷錆にはセスキかな…❕ちんすこう、美味しいですよ。